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2026.11.01

お金を借りるアプリおすすめランキング12選!スマホ完結・カードレスで借りられるローンアプリを徹底比較【2026年11月】

お金を借りるアプリおすすめランキング|「スマホで完結したい方へ!」「お金を借りるアプリ おすすめランキング」「金利・無利息・機能で比較」の文字とアプリ画面のスマホ・財布・コイン・電卓

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急にお金が足りなくなったとき、スマホのアプリだけで借りられたら心強いですよね。一方で、どのアプリが正規の業者なのか、金利はどれくらいかかるのか、家族や職場に知られないかなど、不安に感じている人も多いはずです。

お金を借りるアプリには、消費者金融や銀行のカードローンをスマホで使うタイプから、普段使っているスマホ決済の残高にそのままチャージできるタイプまでさまざまな種類があります。名前が似ていても、金利・限度額・借りられるまでの時間・使えるATMは大きく違います。さらに、SNSなどでは審査なしをうたう違法な業者やアプリも紛れ込んでいるため、正規の貸金業者や銀行が提供するアプリを選ぶことが何より大切です。

そこでこの記事では、2026年11月時点の公式情報をもとに、スマホ完結・カードレスで借りられるお金を借りるアプリ12選をランキング形式で比較します。目的別の選び方、借りてよい金額の考え方、正規のアプリかを見分ける方法、申込から返済までの流れまでまとめて解説するので、自分に合ったアプリを安心して選べるはずです。

お金を借りるアプリとは?アプリローンと後払いアプリの違い

お金を借りるアプリと一口にいっても、実際に現金を借りられるアプリと、買い物の支払いを先にのばすだけのアプリがあります。この違いを理解しておかないと、現金が必要なのに後払いアプリをインストールしてしまうといった失敗につながります。まずは基本的な仕組みを整理しておきましょう。

アプリローンは消費者金融・銀行のカードローンをスマホで使う仕組み

アプリローンとは、消費者金融や銀行が提供するカードローンを、専用アプリから申込・借入・返済できるようにしたものです。中身は通常のカードローンと同じで、審査で決まった利用限度額の範囲内なら、何度でも借りたり返したりできます。

従来はローンカードを受け取ってATMで借りるのが一般的でしたが、現在は多くの会社がカードレス契約に対応しています。アプリの画面を操作するだけで、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMでスマホATM取引ができたり、登録した銀行口座へ振込で借りられたりします。

アプリはあくまでカードローンを使うための窓口なので、貸金業法や銀行法のルールはそのまま適用されます。申込時には審査があり、金利は利息制限法の上限(元本10万円未満は年20.0%、10万円以上100万円未満は年18.0%、100万円以上は年15.0%)の範囲で決まります。

後払いアプリは買い物の支払いを先にのばすサービスで現金は借りられない

後払いアプリ(BNPL)は、ネットショッピングや店頭での支払いを翌月などに先送りできるサービスです。手元に現金がなくても買い物ができるため借りる感覚に近いですが、借りたお金を現金として受け取れるわけではありません。

家賃の支払いや現金しか使えない場面で必要なら、後払いアプリではなく、この記事で紹介するようなアプリローンを選ぶ必要があります。なお、後払いアプリで買った商品を売って現金をつくる、いわゆる現金化は規約違反になるうえ、トラブルに巻き込まれるリスクが高い行為です。詳しくは後半の後払いアプリの現金化やスマホを担保にした融資は使わないで解説します。

お金を借りるアプリは消費者金融・銀行・スマホ決済の3タイプ

お金を借りるアプリは、提供している会社によって大きく3つのタイプに分けられます。それぞれ得意なことが違うので、自分の状況に合うタイプから絞り込むと選びやすくなります。

タイプ 主なアプリ 金利の目安 向いている人
消費者金融系 プロミス・アコム・アイフル・レイク・SMBCモビット 上限年18.0%前後 今日中に借りたい人、無利息期間を使いたい人
銀行系 みんなの銀行・楽天銀行スーパーローン 上限年14.5%前後 金利をおさえて長めに借りたい人
スマホ決済・通信キャリア系 LINEポケットマネー・au PAY スマートローン・メルペイスマートマネー・dスマホローン・ファミペイローン 上限年15.0〜18.0% 普段使っている決済サービスの残高で借りたい人

消費者金融系は審査・融資のスピードと無利息期間が強みです。銀行系は上限金利が低い一方、審査に時間がかかる傾向があります。スマホ決済・通信キャリア系は、借りたお金をそのまま決済サービスの残高にチャージして使える手軽さが魅力です。

お金を借りるアプリおすすめランキング12選|スマホ完結で借りられるアプリキャッシング

順位 アプリ 金利(実質年率) 限度額 借入までの目安 無利息・利息還元
1位 楽天銀行
楽天銀行スーパーローン
1.9%〜14.5% 10万〜800万円 最短翌営業日 なし(金利半額キャンペーンあり)
2位 プロミス
プロミス
2.5%〜18.0% 1万〜800万円 最短3分(※1) 初回借入翌日から30日間
3位 アコム
アコム
2.4%〜17.9% 1万〜800万円 最短20分 契約日翌日から30日間
4位 アイフル
アイフル
3.0%〜18.0% 1万〜800万円 最短9分(※3) 初めてなら契約日翌日から最大30日間
5位 レイク
レイク
4.5%〜18.0% 1万〜500万円 Webなら最短8分融資(※4) 条件達成で最大365日間(※5)
6位 SMBCモビット
SMBCモビット
3.0%〜18.0% 1万〜800万円 最短15分(※2) なし
7位 みんなの銀行
みんなの銀行
1.5%〜14.5% 10万〜1,000万円 最短当日(審査は平日) なし
8位 LINEポケットマネー
LINEポケットマネー
3.0%〜18.0% 3万〜300万円 審査状況により異なる はじめてなら最大30日間利息0円(条件あり)
9位 au PAY スマートローン
au PAY スマートローン
2.9%〜18.0% 1万〜100万円 契約後はau PAY残高へ原則24時間チャージ au PAY カード会員は最大60日間利息実質0円(条件あり)
10位 メルペイスマートマネーメルペイスマートマネー 3.0%〜15.0% 5,000円〜95万円 審査・借入完了後すぐに受け取り なし
11位 dスマホローン
dスマホローン
3.9%〜17.9%(優遇後0.9%〜) 1万〜300万円 最短即日 会員ランク特典で契約日から30日間
12位 ファミペイローンファミペイローン 0.8%〜18.0% 1万〜300万円 契約後はファミペイ残高へ1,000円からチャージ 60日以内の利息相当額をファミマポイントで還元

※1 プロミス:お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2 SMBCモビット:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※3 アイフル:申込手続き完了時点から計測した最短時間であり、申込時間や審査状況などにより異なります。
※4 レイク:お申込み時間や審査状況により、ご希望にそえない場合があります。
※5 レイク:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
※金利・限度額・キャンペーンは2026年11月時点の各社公式サイトの情報です。

ここでは、スマホのアプリで申込から借入・返済まで完結できる12のサービスをランキング形式で紹介します。ランキングは、次の3つの観点で総合的に評価しています。

1つ目はアプリの使いやすさです。カードレス契約に対応しているか、スマホATMや振込で借りられるか、返済日や残高をアプリで確認できるかを見ています。2つ目は借りられるまでのスピードで、今日中にお金が必要な人にとって最も重要なポイントです。3つ目は金利と無利息期間で、短期間で返す予定なら無利息期間、長く借りるなら上限金利の低さが返済総額を左右します。

1位 楽天銀行スーパーローン|楽天銀行アプリで借入・返済をまとめて管理できる

楽天銀行

金利(実質年率) 1.9%〜14.5%
限度額 10万〜800万円
融資スピード 最短翌営業日
無利息期間 なし(2026年11月時点で金利半額キャンペーンを実施中)
アプリでできること スマホアプリで借入・返済・利用状況の確認
口座開設 楽天銀行の口座がなくても申込可能
在籍確認 原則あり
申込対象 満20〜62歳で安定した収入のある方
メリット
  • 上限金利が年14.5%と、消費者金融系より低い
  • 楽天銀行の口座がなくても申し込める
  • 入会や利用残高に応じて楽天ポイントがもらえるキャンペーンがある
デメリット
  • 融資までに日数がかかり、今日中に借りたい人には向かない
  • 申込対象年齢が満62歳までと、他社より狭い

楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行が提供するカードローンです。契約後は楽天銀行アプリで借入・返済や利用状況の確認をまとめて管理でき、提携コンビニATMの手数料も無料で使えることから1位に選びました。さらに、上限金利が年14.5%と消費者金融系より低く、楽天ポイントがもらえるキャンペーンも充実しています。

2026年11月時点では金利半額キャンペーンを実施しており、キャンペーン適用期間中は通常年1.9%〜14.5%の金利が年0.95%〜7.25%になります。あわせて、エントリーのうえ入会すると楽天ポイント1,000ポイント、利用額に応じて最大30,000ポイント(合計最大31,000ポイント)が進呈されます(WEB申込期間は2026年11月9日9:59まで、入会期間は2026年11月24日まで、キャンペーン金利の適用は2027年1月15日まで)。

一方で、融資は最短でも翌営業日となるため、今日中にお金が必要な場面には向きません。当日中の借入やカードレス契約、無利息期間を重視するなら、2位のプロミスなどの消費者金融系アプリと使い分けましょう。急ぎでなく、金利をおさえて計画的に借りたい人や、楽天のサービスをよく使う人におすすめです。

2位 プロミス|アプリローンでカードレス借入とスマホATM取引ができる

プロミス

金利(実質年率) 2.5%〜18.0%
限度額 1万〜800万円
融資スピード 最短3分(※)
無利息期間 初回利用翌日から30日間(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
アプリでできること 申込・本人確認・スマホATM取引(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)・振込キャッシング・返済・利用状況の確認
カードレス 対応(ローンカードの発行なしで契約可能)
在籍確認 原則電話なし
申込対象 満18〜74歳で本人に安定した収入のある方(※)
メリット
  • アプリからスマホATM取引ができ、ローンカードなしでもセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMで借入・返済できる
  • 無利息期間が契約日ではなく初回借入の翌日から始まるので、先に契約だけしておいても損をしない
  • 大手消費者金融のなかでは下限金利が年2.5%と低めで、返済額に応じてVポイントも貯まる
デメリット
  • 無利息期間を使うにはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
  • 上限金利は年18.0%で、銀行カードローンより高め

プロミスは、SMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンスが運営する大手消費者金融です。Web申込なら最短3分(※)で審査が完了するスピードと、アプリの機能の充実ぶりが強みで、今日中に借りたい人やカードレスで使いたい人に向いています。公式アプリを使えば、申込から本人確認書類の提出、契約、借入、返済までスマホだけで完結し、ローンカードを発行しないカードレス契約も選べます。

借入はアプリのスマホATM取引でセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMから現金を引き出す方法と、登録した銀行口座へ振り込んでもらう方法から選べます。振込キャッシングは24時間365日いつでも依頼できるので、夜間や休日にお金が必要になったときも安心です。原則として勤務先への電話による在籍確認がなく、郵送物もWeb明細にすれば届かないため、家族や職場に知られにくい点も評価しています。

無利息期間が初回借入の翌日から30日間という仕組みも、アプリで手軽に借りたい人と相性がよいポイントです。1週間後の給料日に返すつもりで3万円だけ借りる、といった使い方なら利息0円で済みます。18歳・19歳でも申し込めるのはプロミスの特徴ですが、その場合は収入証明書類の提出が必須となる点を覚えておきましょう。

※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
※収入が年金のみの方はお申込いただけません。

3位 アコム|アプリのmyacで借入・返済・利用状況の確認までまとめて完結

アコム

金利(実質年率) 2.4%〜17.9%(2026年1月6日以降の新規契約)
限度額 1万〜800万円
融資スピード 最短20分
無利息期間 初めての方は契約日翌日から30日間
アプリでできること myacで申込・書類提出・スマホATM取引(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)・振込・返済・利用状況の確認
カードレス 対応
在籍確認 原則電話なし
申込対象 満20歳〜72歳で安定した収入と返済能力を有する方
メリット
  • myacアプリひとつで借入・返済・利用明細の確認・返済日の確認ができる
  • 2026年1月6日から金利が引き下げられ、上限年17.9%と大手消費者金融ではやや低い水準
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループの大手で、初めてでも相談しやすい
デメリット
  • 無利息期間は契約日の翌日から始まるため、契約後すぐに借りないと期間が短くなる
  • 下限金利の年2.4%は高額の限度額で適用されるもので、初回契約ではほぼ該当しない

アコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループの大手消費者金融です。会員向けアプリのmyacを使えば、借入・返済・利用状況の確認までスマホでまとめて管理できます。アプリからセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでスマホATM取引ができるほか、登録口座への振込にも対応しているため、ローンカードを持たずに使い続けられます。

2026年1月6日からは新規契約の金利が引き下げられ、年2.4%〜17.9%になりました(2026年1月5日以前の契約は年3.0%〜18.0%)。上限金利が年18.0%の会社が多いなかで、わずかでも低いのは長く使う人にとってうれしいポイントです。最短20分で審査が完了するので、急ぎで借りたい場合にも頼れます。

注意したいのは、無利息期間が契約日の翌日から30日間という点です。契約だけ済ませて1か月後に借りると無利息の恩恵が受けられないので、アコムは実際にお金が必要なタイミングで申し込むのがおすすめです。

4位 アイフル|アプリひとつで申込から借入・返済まで完結

アイフル

金利(実質年率) 3.0%〜18.0%
限度額 1万〜800万円
融資スピード 最短9分(※1)
無利息期間 初めての方なら契約日翌日から最大30日間
アプリでできること 申込・本人確認・スマホATM取引(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)・振込キャッシング・返済・利用状況の確認
カードレス 対応(※3)
在籍確認 原則電話なし
申込対象 満20歳〜69歳で定期的な収入と返済能力を有する方
メリット
  • Web申込なら最短9分(※1)での融資に対応し、急ぎのときに頼りになる
  • 契約後の振込キャッシングなら最短10秒(※2)で口座に着金する
  • 原則として勤務先への電話による在籍確認がない
デメリット
  • 無利息期間は契約日翌日から始まるため、契約だけ先に済ませるとメリットが薄れる
  • 上限金利は年18.0%で、銀行カードローンと比べると高め

アイフルは、1967年創業の銀行グループに属さない独立系の消費者金融です。Web申込なら最短9分(※1)での融資に対応しており、今日中にお金が必要な人にとって心強い存在です。公式アプリから申込、本人確認書類の提出、契約までスマホで完結し、カードレス(※3)を選べばローンカードの受け取りも必要ありません。

契約後はアプリからセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでスマホATM取引ができるほか、振込キャッシングなら最短10秒(※2)で口座に着金します。Webからの申込は24時間365日受け付けているので、平日の日中に手続きの時間が取れない人でも使いやすいでしょう。

アプリでは利用残高や次回の返済日・返済額も確認できるため、借りすぎの防止にも役立ちます。初めての契約なら契約日の翌日から最大30日間は利息がかからないので、短期間で返せる金額を借りるときに活用しましょう。

※1 申込手続き完了時点から計測した最短時間であり、申込時間や審査状況などにより異なります。
※2 システムメンテナンスの時間帯や一部金融機関を除く
※3 カードレス選択時でも、本人確認のための郵送が発生する場合がございます

5位 レイク|レイクアプリで返済日や利用残高をいつでもチェックできる

レイク

金利(実質年率) 4.5%〜18.0%
限度額 1万〜500万円
融資スピード Webなら最短8分融資が可能
無利息期間 条件達成で最大365日間(※)、Web申込で50万円未満の契約なら60日間
アプリでできること 申込・スマホATM取引・振込・返済・返済日や利用残高の確認
カードレス 対応
在籍確認 お勤め先(勤務先)への電話確認一切なし
申込対象 満20〜70歳で安定した収入のある方
メリット
  • 条件を満たせば最大365日間の無利息期間が適用される(※)
  • Webなら最短8分融資が可能(※)
  • お勤め先(勤務先)への電話確認一切なしで、職場に知られにくい
デメリット
  • 365日無利息はWeb申込で50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)の契約や、契約後59日以内の収入証明書類の提出などの条件がある
  • 下限金利が年4.5%と、他の大手消費者金融よりやや高め

レイクは、SBI新生銀行グループの新生フィナンシャルが提供するカードローンです。無利息期間の長さが最大の特徴で、初めての契約でWeb申込で50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)の契約をし、契約後59日以内に収入証明書類の提出と登録を済ませれば、最大365日間利息がかかりません(※)。条件に当てはまらなくても、Web申込で50万円未満の契約なら60日間の無利息が用意されています。

アプリでは返済日や利用残高、次回の返済額をいつでも確認できるので、返済の管理がしやすいのも魅力です。アプリのスマホATM取引でカードなしに借入・返済ができ、Webなら最短8分融資が可能(※)とスピード面も十分です。在籍確認は、お勤め先(勤務先)への電話確認一切なしとなっています。

なお、SBI新生銀行の公式のお知らせによると、2026年11月22日に「SBI新生銀行カードローン エル」(レイク)と「SBI新生銀行カードローン」は「SBI新生銀行カードローン」に統合される予定です。商品の概要は変わらず、カード番号や暗証番号もそのまま使えるとされていますが、会員ページやフリーダイヤルなどが変わるため、利用中の人は公式の案内を確認しておきましょう。

※お申込み時間や審査状況により、ご希望にそえない場合があります。
※初めてのご契約
※Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

6位 SMBCモビット|アプリからスマホATM取引と返済の管理ができる

SMBCモビット

金利(実質年率) 3.0%〜18.0%
限度額 1万〜800万円
融資スピード 最短15分(※)
無利息期間 なし
アプリでできること 申込・スマホATM取引(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)・振込・返済・利用状況の確認
カードレス 対応
在籍確認 原則電話なし
申込対象 満20〜74歳で安定した定期収入のある方(※)
メリット
  • アプリからセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでスマホATM取引ができ、カードなしで借入・返済できる
  • Web申込なら電話連絡や郵送物を抑えやすく、来店不要で契約できる
  • 返済額に応じてVポイントが貯まり、貯まったポイントを返済に使うこともできる
デメリット
  • 無利息期間のサービスがないため、短期間の借入では他社より利息がかかる
  • 上限金利は年18.0%で銀行カードローンより高め

SMBCモビットは、SMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンスが提供するカードローンです。公式アプリからスマホATM取引ができ、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでカードなしに借入・返済できるのが便利な点です。融資スピードは最短15分(※)で、急ぎのときにも対応できます。

原則として勤務先への電話による在籍確認がなく、勤務先での在籍を確認できる書類の提出などで対応してもらえます。Web申込なら来店不要で契約まで進められ、郵送物も抑えられるため、家族や職場に知られたくない人にも向いています。

無利息期間がない点はデメリットですが、返済額に応じてVポイントが貯まり、そのポイントを返済に充てられるのは他社にない特徴です。三井住友カードなどでVポイントを貯めている人なら、ポイントをまとめて活用できます。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※収入が年金のみの方はお申込いただけません。

7位 みんなの銀行|口座開設からLoanの申込・借入までアプリひとつで完結

みんなの銀行

金利(実質年率) 年1.5%〜14.5%(固定金利)
限度額 10万〜1,000万円
融資スピード 最短当日(審査の受付は平日)
無利息期間 なし
アプリでできること 口座開設・Loanの申込・借入・返済・返済額の変更
カードレス 対応(ローンカードの発行なし・郵送物なし)
在籍確認 原則なし(勤務先への電話連絡なし)
申込対象 満20歳〜69歳以下でみんなの銀行の口座を持ち、安定した収入のある方
メリット
  • 上限金利が年14.5%と、消費者金融系より低い
  • 口座開設から借入・返済まですべてアプリで完結し、郵送物もない
  • 今月は利息だけなど、その月の状況に合わせて返済額を選べる
デメリット
  • みんなの銀行の口座開設が必須
  • 審査の受付は平日のみで、土日祝をはさむと結果まで日数がかかる

みんなの銀行は、ふくおかフィナンシャルグループのデジタルバンクです。店舗やATMを持たず、口座開設からカードローン(Loan)の申込・借入・返済まですべてアプリで完結します。年収などを入力すると一次審査で借入条件(金利・限度額)が提示されるので、自分がいくらまで借りられるかを早めに知りたい人にも便利です。

上限金利は年14.5%で、年18.0%前後の消費者金融系と比べると利息をおさえられます。たとえば30万円を1年間借りた場合、単純計算で年18.0%なら約5.4万円、年14.5%なら約4.35万円の利息となり、差は1万円ほどになります(実際は返済に応じて元金が減るため、これより少なくなります)。

返済額は、今月は利息のみ、ある程度まとめて返すなど、状況に合わせて選べます。収入が月によって変わる人には使いやすい一方、利息だけの返済を続けると元金が減らないので注意しましょう。

8位 LINEポケットマネー|いつものLINEアプリから申込・借入・返済ができる

LINEポケットマネー

金利(実質年率) 3.0%〜18.0%
限度額 3万〜300万円
融資スピード 審査状況により異なる
無利息期間 はじめての方は契約後30日間利息0円(スタンダードプラン限定・条件あり)
アプリでできること LINEアプリ上で申込・審査・借入・返済・利用状況の確認
借入方法 本人名義の銀行口座への振込(24時間365日・メンテナンス時間を除く)
返済方法 口座引き落とし・指定口座への振込(1円から返済可能)
申込対象 満20〜65歳で安定した収入のある方
メリット
  • 新しくアプリを入れなくても、普段使っているLINEから申込・借入・返済ができる
  • はじめての方は契約後30日間の利息が0円になるサービスがある(条件あり)
  • 返済日前の繰り上げ返済は手数料不要で、1円から返済できる
デメリット
  • 借入は銀行口座への振込のみで、ATMで現金を引き出す方法はない
  • LINE Payは2025年に終了しているため、LINE Payでの返済はできない

LINEポケットマネーは、LINEヤフーグループのLINE Creditが提供する個人向けローンです。いつものLINEアプリから申込・審査・借入・返済まで完結するので、新しいアプリを入れたくない人や、使い慣れた画面で手続きしたい人に向いています。LINEヤフーの発表によると、サービス開始から6年で累計貸付実行額は2,600億円を超えています。

借りたお金は本人名義の銀行口座に振り込まれます。返済は口座引き落としか指定口座への振込で、返済日前の繰り上げ返済は手数料がかかりません。はじめての方はスタンダードプランで契約後30日間の利息が0円になるサービスもあります(諸条件あり)。

なお、2025年にLINE Payのサービスが終了したため、以前のようにLINE Pay残高で受け取ったり返済したりはできません。ATMから現金で借りたい人は、スマホATM取引に対応した消費者金融系のアプリを選びましょう。

9位 au PAY スマートローン|au PAY残高へのチャージで借りてすぐ使える

au PAY スマートローン

金利(実質年率) 2.9%〜18.0%
限度額 1万〜100万円(1万円単位)
借入方法 au PAY残高へのチャージ(原則24時間365日)・口座振込・セブン銀行スマホATM
無利息期間 はじめての方応援プログラムで入会から最大60日間の利息を実質0円(au PAY カード本会員・事前エントリーなどの条件あり)
返済方法 口座振替・セブン銀行スマホATM・指定口座への振込(約定返済日は毎月26日)
入会・借入特典 契約でau PAY残高1,000円相当、初回借入額に応じて最大10,000円相当
申込対象 本人名義のau IDを持つ満20歳以上70歳以下で、本人に定期収入のある方
運営会社 auフィナンシャルサービス
メリット
  • 借りたお金をau PAY残高にチャージして、そのままコンビニやネットでの支払いに使える
  • au ID があればauユーザー以外でも申し込める
  • au PAY カード会員なら入会から最大60日間の利息が実質0円になる特典がある
デメリット
  • 限度額は最大100万円と、大手消費者金融より低い
  • 借入は1万円単位で、数千円だけ借りることはできない

au PAY スマートローンは、auフィナンシャルサービスが提供するスマホ完結型のローンです。借りたお金をau PAY残高へ原則24時間365日チャージでき、そのままau PAYでの支払いに使えるのが最大の特徴です。現金が必要な場合は、口座振込やセブン銀行スマホATMでの出金も選べます。

申込にはau IDが必要ですが、au回線の契約は必須ではありません。2026年4月1日からは、au PAY カード本会員で事前エントリーするなどの条件を満たすと、入会から最大60日間の利息がキャッシュバックで実質0円になる、はじめての方応援プログラムも実施されています。

金利は年2.9%〜18.0%で、審査によって個別に決まります。返済は毎月26日の約定返済で、借入額10万円以内なら月々4,000円からです。au PAYを日常的に使っている人なら、残高不足のときの備えとして使いやすいでしょう。

10位 メルペイスマートマネー|メルカリの利用実績をもとに金利が決まる少額ローン

メルペイスマートマネー

金利(年率) 3.0%〜15.0%
借入限度枠 5,000円〜95万円(2026年9月1日に上限を80万円から引き上げ。借入の都度審査)
受け取り方法 メルペイ残高で受け取り、または登録済みのお支払い用銀行口座へ自動振込
無利息期間 なし
返済方式 元利均等返済(30万円以内は2〜36回、30万円超は2〜60回)
アプリでできること メルカリアプリで申込・借入・返済(メルペイ残高やポイントも返済に利用可)
申込対象 満20歳以上70歳以下のメルカリ利用者(本人確認が必要)
運営会社 メルペイ
メリット
  • メルカリアプリから申し込めて、新しいアプリを入れる必要がない
  • 上限金利が年15.0%と、消費者金融系より低めに設定されている
  • メルペイ残高やポイントを優先的に返済に充てられる
デメリット
  • 借りるたびに審査があり、カードローンのように枠内で自由に借りるしくみではない
  • 金利や限度枠はメルカリでの利用実績しだいで、基準は公開されていない

メルペイスマートマネーは、メルカリのスマホ決済サービスのメルペイが提供する少額ローンです。メルカリでの利用実績をもとに金利や借入可能額が決まるのが特徴で、普段からメルカリで売買している人ほど条件がよくなる可能性があります。申込はメルカリアプリのおさいふ画面から行います。

借りたお金は申込時に選んだ方法で受け取れます。メルペイ残高で受け取ればメルカリでの買い物やメルペイ払いにすぐ使え、お支払い用銀行口座を登録していれば口座への自動振込も選べます。返済は元利均等返済で、借入額30万円以内なら最長36回、30万円超なら最長60回です。

カードローンのような極度額の範囲で何度も借りる方式ではなく、借りるたびに審査を受ける証書貸付の形式です。金利は年3.0%〜15.0%で、遅延すると年20.0%の遅延損害金がかかるうえ、信用情報機関にも記録されるため、返せる額だけ借りるようにしましょう。

11位 dスマホローン|ドコモの利用状況に応じて金利が下がるスマホ専用ローン

dスマホローン

金利(実質年率) 基準金利3.9%〜17.9%/優遇後0.9%〜17.9%
限度額 1万〜300万円
融資スピード 最短即日
無利息期間 dポイントクラブの会員ランク特典で、契約日から30日間はランクに応じた借入残高分の利息0円
借入方法 d払い残高へのチャージ・登録した金融機関口座への振込
カードレス 対応(ローン専用カードの発行なし)
在籍確認 原則電話なし
申込対象 満20〜68歳で安定した収入のあるdアカウント保有者
メリット
  • ドコモ回線の契約やdカードの利用状況に応じて、最大年3.0%の金利優遇が受けられる
  • 借りたお金をd払い残高にチャージして、そのまま買い物に使える
  • dポイントクラブの会員ランク特典で、契約から30日間の利息が0円になる場合がある
デメリット
  • dアカウントが必須で、金利優遇を最大限受けるにはドコモのサービス利用が前提
  • 限度額は最大300万円と、大手消費者金融より低め

dスマホローンは、NTTドコモグループのドコモ・ファイナンスが提供するスマホ専用ローンです。ドコモ回線の契約やdカードの利用など、ドコモのサービスの使い方に応じて金利が最大年3.0%下がるしくみになっており、基準金利は年3.9%〜17.9%、優遇後は年0.9%〜17.9%です。

借りたお金はd払い残高にチャージしてそのまま使えるほか、登録した金融機関の口座への振込も選べます。ローン専用カードは発行されず、アプリとWebで手続きが完結するので、郵送物を最小限におさえたい人にも向いています。

さらに、dポイントクラブの会員ランク特典として、契約日から30日間はランクに応じた借入残高分の利息が0円になります。普段からドコモやd払いを使っている人なら、条件次第で消費者金融系より有利に借りられる可能性があります。

12位 ファミペイローン|1,000円からファミペイ残高にチャージして借りられる

ファミペイローン

金利(実質年率) 0.8%〜18.0%
限度額 1万〜300万円
借入単位 ファミペイ残高へのチャージは1,000円から、銀行振込は5,000円から
利息の還元 契約日を含む60日以内に借りて返した場合、利息相当額を期間限定ファミマポイントで還元
返済方式 残高スライドリボルビング方式
在籍確認 原則として勤務先への電話は行わない(書面等の提出を求める場合あり)
申込対象 満20歳から満70歳までの方
運営会社 ファミマデジタルワン
メリット
  • ファミペイ残高へのチャージなら1,000円単位で借りられ、必要な分だけ借りやすい
  • 60日以内に借りて返せば、利息相当額がファミマポイントで戻ってくる
  • 原則として勤務先への電話による在籍確認を行わない
デメリット
  • 利息の還元は現金ではなく期間限定のファミマポイントで戻る
  • 初回は上限に近い金利が適用されやすく、下限の年0.8%はほぼ適用されない

ファミペイローンは、ファミリーマートのスマホ決済アプリ「ファミペイ」の中で使えるローンです。ファミペイ残高へのチャージなら1,000円から借りられるので、あと数千円だけ足りないといった少額の場面で使いやすいのが特徴です。銀行口座への振込は5,000円から選べます。

2026年11月時点では、契約日を含む60日以内に借りて返済した場合に、利息相当額を期間限定ファミマポイントで還元する特典が公式サイトに掲載されています。新規契約や初回借入でファミマポイントがもらえる特典もあり、ファミリーマートをよく使う人にとってはお得感があります。

返済は残高スライドリボルビング方式で、借入残高に応じて毎月の返済額が決まります。リボ払いは月々の負担が軽い反面、返済期間が長くなるほど利息が増えるので、ポイント還元の対象になる60日以内に返す計画で使うのがおすすめです。

お金を借りるアプリ12選の比較表|金利・限度額・無利息期間・アプリ機能

アプリ タイプ 主な借入先 最低借入単位
楽天銀行
楽天銀行スーパーローン
銀行 提携ATM・口座振込 1,000円(ATM)
プロミス
プロミス
消費者金融 スマホATM・口座振込 1,000円(ATM)
アコム
アコム
消費者金融 スマホATM・口座振込 1,000円(ATM)
アイフル
アイフル
消費者金融 スマホATM・口座振込 1,000円(ATM)
レイク
レイク
消費者金融(銀行グループ) スマホATM・口座振込 1,000円(ATM)
SMBCモビット
SMBCモビット
消費者金融 スマホATM・口座振込 1,000円(ATM)
みんなの銀行
みんなの銀行
銀行 みんなの銀行の口座 アプリで指定
LINEポケットマネー
LINEポケットマネー
スマホ決済・SNS系 本人名義の銀行口座 アプリで指定
au PAY スマートローン
au PAY スマートローン
通信キャリア系 au PAY残高・口座振込・スマホATM 1万円
メルペイスマートマネーメルペイスマートマネー スマホ決済系 メルペイ残高・銀行口座 借入限度枠は5,000円から
dスマホローン
dスマホローン
通信キャリア系 d払い残高・口座振込 アプリで指定
ファミペイローンファミペイローン スマホ決済系 ファミペイ残高・銀行振込 1,000円(残高チャージ)

ここからは、12のアプリを金利・限度額、無利息期間、アプリの機能という3つの切り口で比べていきます。どれを重視するかで向いているアプリは変わるので、自分にとって大事な項目から確認してみてください。

お金を借りるアプリ12選の比較表|金利・限度額・無利息期間・アプリ機能

金利と借入限度額で比較

アプリ 下限金利 上限金利 限度額
楽天銀行スーパーローン 1.9% 14.5% 10万〜800万円
プロミス 2.5% 18.0% 1万〜800万円
アコム 2.4% 17.9% 1万〜800万円
アイフル 3.0% 18.0% 1万〜800万円
レイク 4.5% 18.0% 1万〜500万円
SMBCモビット 3.0% 18.0% 1万〜800万円
みんなの銀行 1.5% 14.5% 10万〜1,000万円
LINEポケットマネー 3.0% 18.0% 3万〜300万円
au PAY スマートローン 2.9% 18.0% 1万〜100万円
メルペイスマートマネー 3.0% 15.0% 5,000円〜95万円
dスマホローン 3.9%(優遇後0.9%) 17.9% 1万〜300万円
ファミペイローン 0.8% 18.0% 1万〜300万円

初めて借りるときは、限度額が少なめに設定されるため、ほとんどの場合は上限金利に近い金利が適用されます。そのため、下限金利の低さよりも上限金利を見て比べるのが現実的です。

上限金利で比べると、銀行系のみんなの銀行と楽天銀行スーパーローンが年14.5%、メルペイスマートマネーが年15.0%と低めです。消費者金融系やスマホ決済系の多くは年17.9%〜18.0%で、大きな差はありません。数万円を短期間で返すなら金利差の影響は小さいので、次に紹介する無利息期間を重視するほうが利息を減らしやすくなります。

無利息期間の有無で比較

アプリ 無利息・利息還元の内容 開始のタイミング・条件
楽天銀行スーパーローン なし(金利半額キャンペーンあり) 2026年11月9日9:59までのWEB申込など
プロミス 30日間無利息 初回借入の翌日から(メールアドレス・Web明細の登録が必要)
アコム 30日間無利息 契約日の翌日から
アイフル 最大30日間無利息 初めての方・契約日の翌日から
レイク 最大365日間無利息(※1) 初めての契約・Web申込で50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)の契約など
SMBCモビット なし -
みんなの銀行 なし -
LINEポケットマネー 30日間利息0円 はじめての方・スタンダードプラン・契約後30日間
au PAY スマートローン 最大60日間の利息を実質0円 au PAY カード本会員・事前エントリーなど
メルペイスマートマネー なし -
dスマホローン 30日間利息0円 dポイントクラブの会員ランク特典・ランクに応じた残高分
ファミペイローン 60日以内の利息相当額をファミマポイントで還元 契約日を含む60日以内に借りて返済

※1 初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

無利息期間を比べるときは、期間の長さだけでなく、いつから数え始めるかに注目しましょう。プロミスは初回借入の翌日から数えるため、契約だけ先に済ませても無駄になりません。一方、アコムやアイフルは契約日の翌日から始まるので、契約後すぐに借りないと無利息の日数が減ってしまいます。

また、au PAY スマートローンやファミペイローンの特典は、利息をいったん支払ったあとでキャッシュバックやポイントで戻ってくる形です。最初から利息が0円になる無利息期間とはしくみが違うので、条件をよく確認してから使いましょう。無利息期間についてもっと詳しく比べたい人は、無利息期間があるカードローンのランキングも参考にしてください。

カードレス・スマホATM・アプリ返済の対応で比較

アプリ カードレス スマホATM アプリから返済
楽天銀行スーパーローン ローンカードあり -(提携ATM・口座振込) ○
プロミス ○ セブン銀行・ローソン銀行 ○
アコム ○ セブン銀行・ローソン銀行 ○
アイフル ○(※) セブン銀行・ローソン銀行 ○
レイク ○ 対応(対象ATMは公式で確認) ○
SMBCモビット ○ セブン銀行・ローソン銀行 ○
みんなの銀行 ○ -(口座へ入金) ○
LINEポケットマネー ○ -(口座へ振込) ○(引き落とし・振込)
au PAY スマートローン ○ セブン銀行 ○
メルペイスマートマネー ○ -(残高・口座で受け取り) ○
dスマホローン ○ -(d払い残高・口座) ○
ファミペイローン ○ -(ファミペイ残高・口座) ○

※カードレス選択時でも、本人確認のための郵送が発生する場合がございます(アイフル)

現金をATMで受け取りたいなら、スマホATMに対応した消費者金融系が便利です。アプリの画面に表示されるQRコードをATMで読み取るだけで、カードがなくても借入・返済ができます。

一方、借りたお金をすぐキャッシュレスで使いたいなら、au PAY スマートローンやdスマホローン、ファミペイローン、メルペイスマートマネーのように、決済サービスの残高に直接チャージできるアプリが向いています。現金に引き出す手間がなく、そのまま支払いに使えます。

目的別に選ぶお金を借りるアプリ

お金を借りるアプリは、何を優先するかによって最適な選択肢が変わります。ここでは、よくある4つの目的ごとにおすすめのアプリを1つずつ紹介します。

今すぐお金が必要で即日借入したい人は大手消費者金融のアプリ

プロミス

おすすめアプリ プロミス
融資スピード 最短3分(※)
借入方法 スマホATM取引・24時間365日の振込キャッシング
無利息期間 初回借入翌日から30日間
即日借入のコツ 本人確認書類を手元に用意し、できるだけ早い時間に申し込む
メリット
  • 審査が早く、契約後すぐにスマホATMや振込で借りられる
  • 夜間や休日でも振込キャッシングを依頼できる
  • 初回借入の翌日から30日間は利息がかからない
デメリット
  • 申込時間や審査状況によっては当日中に借りられないこともある
  • 無利息期間を過ぎると年18.0%までの金利がかかる

今日中にお金が必要なら、審査と融資のスピードに強い大手消費者金融のアプリを選びましょう。なかでもプロミスは、Web申込なら最短3分(※)で審査が完了し、契約後はアプリのスマホATM取引や振込キャッシングですぐに借りられます。

即日で借りるコツは、本人確認書類をあらかじめ用意しておき、入力ミスのないように申し込むことです。夜遅い時間の申込は審査が翌日に回ることがあるため、できるだけ早い時間に手続きを始めましょう。即日融資に対応している会社をほかにも比べたい人は、即日融資できるカードローンのおすすめもあわせてご覧ください。

※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

1万円などの少額融資だけ借りたい人はスマホ決済系のアプリ

ファミペイローン

おすすめアプリ ファミペイローン
借入単位 ファミペイ残高へのチャージなら1,000円から
1万円を借りたときの利息の目安 年18.0%で30日間なら約147円(日割り計算)
利息の還元 60日以内に借りて返せば利息相当額をファミマポイントで還元
使い道 ファミリーマートやファミペイ加盟店での支払い、銀行口座への振込
メリット
  • 1,000円単位で借りられるので、必要な分だけ借りて借りすぎを防ぎやすい
  • 短期間で返せば、払った利息がファミマポイントで戻ってくる
  • ファミペイアプリの中で手続きが完結する
デメリット
  • 銀行振込で受け取る場合は5,000円からになる
  • 還元はファミマポイントで、現金では戻ってこない

1万円や数千円だけ足りないという場面なら、少額から借りられるスマホ決済系のアプリが向いています。ファミペイローンはファミペイ残高へのチャージなら1,000円から借りられるため、必要な額だけを借りやすいのが魅力です。

1万円を年18.0%で30日間借りた場合の利息は約147円です。さらにファミペイローンでは、契約日を含む60日以内に借りて返済すると利息相当額がファミマポイントで戻ってくるので、短期間で返せる人なら実質的な負担を大きくおさえられます。なお、少額でも審査は必ずあります。

普段使っているスマホ決済やポイントを活かしたい人

dスマホローン

おすすめアプリ dスマホローン
金利(実質年率) 基準金利3.9%〜17.9%/優遇後0.9%〜17.9%
金利優遇 ドコモ回線の契約やdカードの利用状況などに応じて最大年3.0%
借入方法 d払い残高へのチャージ・口座振込
ポイント関連の特典 dポイントクラブの会員ランクに応じて契約日から30日間の利息0円
メリット
  • ドコモのサービスをよく使う人ほど金利が下がる
  • 借りたお金をd払い残高にチャージしてそのまま使える
  • dポイントクラブのランクが高いほど、利息0円の対象になる残高が増える
デメリット
  • ドコモのサービスをあまり使っていない人は優遇を受けにくい
  • 限度額は最大300万円で、高額の借入には向かない

普段から特定のスマホ決済や通信キャリアを使っているなら、そのサービスと連動したアプリを選ぶと特典を活かせます。ドコモユーザーやd払いを使っている人なら、利用状況に応じて金利が最大年3.0%下がるdスマホローンが有力です。

auユーザーやau PAYを使っている人ならau PAY スマートローン、メルカリをよく使う人ならメルペイスマートマネーも同じ考え方で選べます。ただし、ポイントや特典はあくまでおまけです。特典のために必要以上に借りるのは本末転倒なので、借りる金額は返済計画から決めましょう。

金利をおさえて長く付き合いたい人は銀行のアプリ

みんなの銀行

おすすめアプリ みんなの銀行
金利(実質年率) 年1.5%〜14.5%(固定金利)
限度額 10万〜1,000万円
返済の柔軟さ 今月は利息のみなど、毎月の返済額を選べる
注意点 口座開設が必要・審査の受付は平日のみ
メリット
  • 上限金利が年14.5%で、長く借りるほど消費者金融系との利息差が大きくなる
  • 口座開設から借入・返済まで1つのアプリで完結する
  • 収入が少ない月は返済額を調整できる
デメリット
  • 今日中に借りたい場面には向かない
  • 利息のみの返済を続けると元金が減らない

数か月以上かけて返す予定なら、上限金利の低い銀行のアプリを選ぶと利息をおさえられます。みんなの銀行は上限金利が年14.5%で、口座開設から借入・返済までアプリひとつで完結する手軽さも兼ね備えています。

銀行カードローンは消費者金融系に比べて審査に時間がかかる傾向があるため、急ぎでないときに申し込むのがポイントです。金利差の影響が大きくなるのは借入期間が長いときなので、返済期間の見通しを立ててから選びましょう。

お金を借りるアプリの選び方

アプリの見た目や知名度だけで選ぶと、金利が高かったり、思ったより手続きが進まなかったりと後悔することがあります。ここでは、申し込む前に確認しておきたい4つのポイントを解説します。

上限金利の低さと無利息期間の有無を比べる

利息の負担をおさえるには、借りる期間に合わせて上限金利と無利息期間のどちらを重視するかを決めるのがコツです。初回の契約では上限に近い金利が適用されることが多いため、下限金利ではなく上限金利で比べましょう。

1か月程度で返せる少額なら、30日間の無利息期間があるプロミス・アコム・アイフルなどを使えば利息をほぼ0円にできます。半年や1年以上かけて返すなら、無利息期間の30日分より金利差の影響のほうが大きくなるため、上限金利が年14.5%前後の銀行系が有利です。

カードレス契約とスマホATMに対応しているか

アプリで手軽に借りたいなら、カードレス契約とスマホATM取引に対応しているかを確認しましょう。カードレスならローンカードを持ち歩く必要がなく、財布の中を見られて借入が知られる心配もありません。

スマホATMは、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMでアプリに表示されるQRコードを読み取って取引するしくみです。対応ATMは会社によって異なるので、自宅や職場の近くでよく使うATMに対応しているかを事前に確認しておくと安心です。なお、提携ATMの利用には手数料がかかる場合があるため、振込キャッシングと使い分けるとよいでしょう。

郵送物と勤務先への在籍確認の扱いを確認する

家族や職場に知られたくない人は、郵送物の有無と在籍確認の方法を必ず確認しましょう。Web明細に切り替えれば、利用明細や契約書類が自宅に届くのを避けられる会社が多くあります。

在籍確認は、申込者が本当にその勤務先で働いているかを確かめる手続きで、返済能力の確認に欠かせません。最近は、プロミスやSMBCモビットのように原則として電話による在籍確認を行わない会社や、レイクのようにお勤め先(勤務先)への電話確認一切なしとする会社が増えています。ただし、審査の状況によって書類の提出などを求められることはあります。職場への連絡が気になる人は、在籍確認の電話なしで借りられるカードローンの記事も参考にしてください。

返済方法と返済日の選びやすさを見る

借りやすさだけでなく、返しやすさも大切な判断材料です。口座引き落とし、アプリからの振込、スマホATMでの入金など、自分が続けやすい返済方法に対応しているかを確認しましょう。

返済日を選べる会社なら、給料日の直後に設定することで返済忘れや残高不足を防げます。アプリによっては返済日が近づくとプッシュ通知で知らせてくれる機能もあるので、うまく活用すると延滞のリスクを減らせます。

申し込む前に決めておきたい借りてよい金額と返済計画

アプリで手軽に借りられるからこそ、申し込む前に返済計画を立てておくことが大切です。ここでは、借りてよい金額の考え方と、利息がどれくらいかかるのかを具体的な数字で確認しておきましょう。

毎月の返済額から借りてよい金額を逆算する

借りてよい金額は、毎月いくらなら無理なく返せるかから逆算して決めるのが基本です。手取り収入から家賃・光熱費・食費・通信費などの固定的な支出を引いて、残った金額のうち生活に支障が出ない範囲を返済にあてます。

たとえば毎月1万円なら返済にあてられる場合、年18.0%で借りて1年(12回)で完済するなら、借りてよい金額の目安は約10万円です。返済期間を長くすればもっと借りられますが、そのぶん利息が増えるので、できるだけ短い期間で返せる金額にとどめましょう。

10万円を年18.0%で借りたときの利息の目安

消費者金融系の多くで初回に適用される年18.0%で10万円を借りた場合、返済期間ごとの利息の目安は次のとおりです(元利均等返済で計算した概算です)。

返済期間 毎月の返済額 利息の合計
30日で一括返済 - 約1,479円
3か月(3回) 約34,338円 約3,015円
6か月(6回) 約17,553円 約5,315円
1年(12回) 約9,168円 約10,016円
2年(24回) 約4,992円 約19,818円
3年(36回) 約3,615円 約30,149円

表のとおり、返済期間が1年から3年にのびると、利息は約3倍に増えます。毎月の返済額が少ないと楽に感じますが、最終的に支払う総額は大きくなります。余裕がある月は繰り上げ返済をして、元金を早めに減らすのが利息を節約するいちばんの近道です。30日以内に返せるなら、無利息期間のあるアプリを使えば利息は0円になります。

総量規制で借りられるのは年収の3分の1まで

消費者金融などの貸金業者から借りられる金額は、貸金業法の総量規制により原則として年収の3分の1までと決められています。年収300万円の人なら、複数社の合計で100万円までです。総量規制のしくみは金融庁の「貸金業法のキホン」でも解説されています。

LINEポケットマネーやau PAY スマートローン、ファミペイローンなど、スマホ決済系のローンも貸金業者が提供しているため総量規制の対象です。銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、各銀行が自主的に貸しすぎを防ぐ基準を設けているため、年収に対して無制限に借りられるわけではありません。

借りすぎを防ぐアプリの通知と利用限度額の考え方

アプリはいつでも借りられて便利な反面、ATMに行く手間がないぶん借りすぎてしまいやすいという面もあります。審査で決まった利用限度額は借りてよい金額ではなく、あくまで借りられる上限だと考えましょう。

借りすぎを防ぐには、アプリの返済日通知やメール通知をオンにして、毎月の利用残高を確認する習慣をつけるのが効果的です。自分で決めた上限額を超えそうになったら借入をやめる、返済が終わるまで新たに借りないなど、自分なりのルールを決めておくと安心です。

正規のお金を借りるアプリかを見分ける方法

アプリストアやSNSの広告には、正規の業者になりすました違法なアプリや、ヤミ金への入り口になっているサービスが紛れ込んでいることがあります。申し込む前に、次の方法で正規の業者かを必ず確認しましょう。

アプリと公式サイトで貸金業の登録番号を確認する

お金を貸す事業を行うには、貸金業法にもとづく登録が必要です。正規の消費者金融やスマホ決済系のローンは、公式サイトやアプリ内に「関東財務局長(〇)第〇〇〇〇〇号」といった登録番号を必ず掲載しています。

アプリをインストールする前に、提供元の会社名と公式サイトの表記が一致しているか、登録番号が書かれているかを確認しましょう。銀行の場合は銀行法にもとづく免許を受けているので、銀行名と公式サイトのドメインを確認します。登録番号が見当たらない、会社の所在地や電話番号があいまいといったアプリは使わないでください。

金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで照合する

登録番号が書かれていても、偽の番号を載せている悪質な業者もいます。確実に確認するには、金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで、会社名・登録番号・所在地・電話番号が一致するかを照合しましょう。

正規の業者と同じ会社名を名乗りながら、電話番号やホームページのURLだけが違う「なりすまし」の手口もあります。検索結果に出てくる情報とアプリや公式サイトの情報が1つでも違う場合は、申し込まないようにしてください。

審査なし・ブラックOKをうたうアプリや個人間融資はヤミ金の可能性が高い

正規の貸金業者には、貸金業法で返済能力の調査が義務づけられています。そのため、「審査なし」「ブラックでもOK」「誰でも借りられる」と宣伝するアプリや業者は、正規の業者ではない可能性が高いと考えてください。SNSや掲示板で募集される個人間融資も、高額な利息を請求されたり、個人情報を悪用されたりするトラブルが起きています。

ヤミ金の手口や対策は金融庁「ヤミ金融対策法のポイント」でも紹介されています。もしすでに借りてしまって困っている場合は、ひとりで抱え込まずに金融庁の多重債務についての相談窓口や警察に相談しましょう。

後払いアプリの現金化やスマホを担保にした融資は使わない

後払いアプリで購入した商品を買い取ってもらって現金をつくる方法や、スマホを担保に融資するとうたうサービスは、実質的には高金利の違法な貸付にあたるおそれがあり、絶対に使ってはいけません。最終的に支払う金額が借りた額を大きく上回るうえ、後払いサービスの規約違反として利用停止になることもあります。

「給料日前でもすぐ現金化」「審査不要で即日」といった広告には注意しましょう。困ったときは、お住まいの地域の消費生活センター(局番なしの188)に相談できます。

お金を借りるアプリのメリット

ここからは、アプリでお金を借りることのメリットを整理します。従来のカードローンと比べて、どのような点が便利になっているのかを見ていきましょう。

24時間いつでもスマホから申し込める

アプリなら、店舗の営業時間を気にせず、深夜や休日でもスマホから申し込めるのが大きなメリットです。本人確認もスマホで書類と顔写真を撮影するだけで済む会社が多く、来店する必要はありません。

審査の受付時間は会社によって異なるため、申込自体は24時間できても、審査結果の連絡は翌日以降になることがあります。急ぐ場合は、各社の審査受付時間を確認してから申し込みましょう。

カードレスなら財布や郵送物から借入が知られにくい

カードレス契約なら、ローンカードが自宅に郵送されることも、財布に入っているカードを家族に見られることもありません。Web明細を選べば利用明細の郵送も止められるので、同居している家族に借入を知られにくくなります。

ただし、返済が遅れると督促の郵便や電話が届くことがあります。知られたくないからこそ、返済期日をしっかり守ることが大切です。

利用残高や返済日をアプリでいつでも確認できる

アプリでは、今いくら借りていて、次の返済日にいくら払えばよいかをいつでも確認できます。会員ページにログインし直す手間がなく、通知機能で返済日を知らせてくれるアプリもあるため、返済の管理がしやすくなります。

繰り上げ返済や増額の申込もアプリからできる会社が多いので、余裕がある月に少し多めに返すといった調整も手軽です。

お金を借りるアプリのデメリット

便利なアプリにも注意しておきたい点があります。デメリットを理解したうえで、上手に付き合っていきましょう。

手軽に借りられる分だけ借りすぎてしまいやすい

数回タップするだけで借りられるため、お金を借りているという感覚が薄れ、気づかないうちに借入残高が増えてしまうことがあります。とくに決済サービスの残高に直接チャージできるアプリは、借りたお金と自分のお金の区別がつきにくくなりがちです。

借りる前に、何に使うのか、いつまでに返すのかを決めておきましょう。月に1回は利用残高を確認し、増え続けているなら新たな借入をやめて返済を優先してください。

銀行カードローンにくらべて上限金利が高めになりやすい

消費者金融系やスマホ決済系のアプリは、上限金利が年17.9%〜18.0%と、年14.5%前後の銀行カードローンより高めです。短期間で返すなら差は小さいものの、長く借りるほど利息の差が広がります。

長期で借りる予定があるなら、銀行系のアプリを検討するか、消費者金融系でも無利息期間を活用して早めに完済することを意識しましょう。

スマホの紛失や故障・電池切れで手続きが止まる

カードレス契約の場合、スマホが使えなくなると借入も返済も手続きできなくなります。とくにスマホATMを使う予定でいたのに、電池が切れていてATMで取引できないといったトラブルには注意が必要です。

万が一に備えて、口座引き落としで返済を設定しておく、ログインに必要な情報を安全な場所に控えておくなどの対策をしておきましょう。機種変更の際は、アプリの引き継ぎ方法を事前に確認しておくと安心です。

アプリでお金を借りるまでの流れ

アプリでお金を借りる手順は、どの会社でも大きくは変わりません。ここでは一般的な流れを4つのステップで紹介します。

アプリをインストールして申し込む

まずは、App StoreやGoogle Playから公式アプリをインストールします。提供元の会社名が公式サイトの表記と一致しているかを確認してからダウンロードしましょう。公式サイトのリンクからアプリストアに移動すれば、偽のアプリを避けられます。

申込フォームでは、氏名・住所・勤務先・年収・他社の借入状況などを入力します。入力内容に誤りがあると審査に時間がかかったり、通らなかったりする原因になるので、正確に入力してください。

審査とスマホでの本人確認を済ませる

申込後は審査が行われ、信用情報機関に登録されている借入や返済の履歴などが確認されます。本人確認は、スマホで運転免許証やマイナンバーカードと自分の顔を撮影するeKYCで完結する会社がほとんどです。

借入希望額が50万円を超える場合や、他社の借入と合わせて100万円を超える場合は、源泉徴収票などの収入証明書類の提出が必要になります。審査の結果、借入可能額や金利が提示され、同意すれば契約完了です。

契約後にスマホATMや振込で借りる

契約が終われば、すぐに借入ができます。現金が必要ならアプリのスマホATM取引でセブン銀行ATMやローソン銀行ATMから引き出し、口座に入れたいなら振込キャッシングを依頼します。

決済サービス系のアプリなら、au PAY残高やd払い残高、ファミペイ残高、メルペイ残高に直接チャージして、そのまま支払いに使えます。必要な金額だけを借りることを忘れないようにしましょう。

返済はアプリから期日までに行う

返済は、口座引き落とし、アプリからの振込、スマホATMでの入金など、契約時に選んだ方法で行います。毎月の約定返済に加えて、余裕があるときは繰り上げ返済をすると利息を減らせます。

返済が遅れると、遅延損害金がかかるうえ、信用情報に延滞の記録が残り、今後のローンやクレジットカードの審査に影響します。返済が難しくなりそうなときは、期日の前に必ず借入先に相談してください。

お金を借りるアプリのよくある質問

最後に、お金を借りるアプリについてよく寄せられる質問にお答えします。

少額融資なら審査なしで借りられるアプリはある?

ありません。正規の貸金業者や銀行は、金額にかかわらず必ず審査を行います。貸金業法で返済能力の調査が義務づけられているため、1万円や数千円の少額でも審査なしで貸すことはできません。

審査なしをうたうアプリや業者は、ヤミ金や違法な現金化業者の可能性が高いので、絶対に申し込まないでください。少額を借りたい場合は、ファミペイローンのように少額から借りられる正規のサービスを選びましょう。

1万円だけ借りることはできる?

できます。プロミスやアコムなどの消費者金融系は、スマホATMなら1,000円単位で借りられ、ファミペイローンもファミペイ残高へのチャージなら1,000円から借りられます。au PAY スマートローンは1万円単位での借入です。

1万円を年18.0%で30日間借りた場合の利息は約147円です。無利息期間のあるアプリを使い、期間内に返済すれば利息はかかりません。

アプリでお金を借りると家族や職場にバレる?

カードレス契約とWeb明細を選べば、ローンカードや利用明細が自宅に届かないため、家族に知られにくくなります。在籍確認も、プロミスやSMBCモビットのように原則として電話で行わない会社や、レイクのようにお勤め先(勤務先)への電話確認一切なしとする会社が増えています。

ただし、返済が遅れると自宅への郵便や電話で連絡が来ることがあります。知られたくない人ほど、返済期日を守ることが大切です。

学生や主婦でもアプリでお金を借りられる?

学生でも、アルバイトなどで本人に安定した収入があれば申し込めるアプリがあります。成年年齢は18歳なので、プロミスのように満18歳から申し込める会社もありますが(18歳・19歳は収入証明書類の提出が必須、高校生は申込不可)、多くのアプリは満20歳以上が条件です。17歳以下は貸金業者から借りることはできません。学生の借入について詳しくは、学生におすすめのカードローンの記事をご覧ください。

※プロミス:お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
※収入が年金のみの方はお申込いただけません。

主婦の場合は、パートなどで本人に収入があれば申し込めます。本人に収入がない専業主婦は、貸金業者の総量規制により原則として借りられませんが、配偶者の収入を合算する配偶者貸付に対応した会社や、一部の銀行カードローンでは申し込める場合があります。

本人確認なしでお金を借りられるアプリはある?

ありません。正規の金融機関は、犯罪収益移転防止法により本人確認が義務づけられています。本人確認なしで貸すとうたうアプリやSNSの個人間融資は、違法な業者や詐欺の可能性が高いので利用しないでください。

なお、スマホで書類と顔写真を撮影するeKYCを使えば、来店や郵送なしで本人確認が済みます。手間はほとんどかからないので、安心して正規のアプリを利用しましょう。

アプリで借りると信用情報に影響する?

アプリで借りても、通常のカードローンと同じく申込や契約、借入・返済の状況は信用情報機関に登録されます。期日どおりに返済していれば、それだけでマイナスの評価になることはありません。

一方、短期間に複数のアプリへ申し込んだり、返済を延滞したりすると、住宅ローンやクレジットカードの審査に影響する可能性があります。自分の信用情報はCICの情報開示などで確認できるので、気になる人はチェックしてみましょう。

まとめ|お金を借りたいときは正規のアプリで返せる額だけ借りよう

お金を借りるアプリは、スマホだけで申込から借入・返済まで完結でき、急な出費の心強い味方になります。今すぐ借りたいならプロミスなどの大手消費者金融のアプリ、少額だけならファミペイローン、決済サービスの特典を活かすならdスマホローンやau PAY スマートローン、金利をおさえて長く借りるならランキング1位の楽天銀行スーパーローンやみんなの銀行のような銀行系と、目的に合わせて選ぶことが大切です。

一方で、審査なしやブラックOKをうたうアプリ、個人間融資、後払いアプリの現金化は、ヤミ金やトラブルにつながる危険な手段です。申し込む前に金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで正規の業者かを確認し、毎月の返済額から逆算して、無理なく返せる金額だけ借りるようにしましょう。

アプリ以外のカードローンも含めて比べたい人は、カードローンおすすめランキングもあわせてチェックしてみてください。