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2026.05.28

【2026年最新】カードローンおすすめランキングTOP30!金利・審査スピードを徹底比較

カードローンおすすめランキングTOP30!金利・審査スピードを徹底比較

本記事はプロモーションを含みます

「カードローン、おすすめが多すぎて選べない…」「金利や審査の違いがよく分からない」と感じていませんか。

カードローンは100社以上あり、それぞれ金利・限度額・審査スピード・特典が違います。基準を決めずに申し込むと、利息が想定より高くついたり、家族や職場にバレてしまったりと後悔につながりかねません。

そこでこの記事では、初めての人でも安心して選べるよう、2026年最新の人気カードローン30社を金利・融資スピード・使いやすさで比較したランキングをご紹介します。さらに、目的別のおすすめサービスや、申し込み前にチェックしておきたいポイント、借りたあとに後悔しないための返済のコツまで詳しく解説します。

最後まで読めば、自分の状況にぴったりなカードローンが見つかり、無理のない返済計画で安心してお金の悩みを解決できるはずです。

30社の主要スペックを以下の表にまとめました。各カードローン名をタップすると、その商品の詳細セクションにジャンプできます。

順位 カードローン 金利(実質年率) 限度額 融資スピード 無利息期間
1位 プロミス
プロミス
2.5%〜18.0% 1万〜800万円 最短3分 最大30日間
2位 アコム
アコム
2.4%〜17.9% 1万〜800万円 最短20分 最大30日間
3位 SMBCモビット
SMBCモビット
3.0%〜18.0% 1万〜800万円 最短15分 なし
4位 アイフル
アイフル
3.0%〜18.0% 1万〜800万円 最短14分 最大30日間
5位 レイク
レイク
4.5%〜18.0% 1万〜500万円 最短15秒 最大365日間
6位 三井住友銀行
三井住友銀行カードローン
1.5%〜14.5% 10万〜800万円 最短当日回答 なし
7位 みずほ銀行
みずほ銀行カードローン
2.0%〜14.0% 10万〜800万円 最短翌営業日 なし
8位 三菱UFJ銀行
三菱UFJ銀行 バンクイック
1.4%〜14.6% 10万〜800万円 最短即日 なし
9位 楽天銀行
楽天銀行スーパーローン
1.9%〜14.5% 10万〜800万円 最短翌営業日 なし
10位 住信SBIネット銀行(ドコモSMTBネット銀行)
住信SBIネット銀行カードローン
2.04%〜14.94% 10万〜1,000万円 最短数日 なし
11位 セブン銀行
セブン銀行カードローン
12.0%〜15.0% 10万〜300万円 最短翌日 なし
12位 PayPay銀行
PayPay銀行カードローン
1.59%〜18.0% 10万〜1,000万円 最短即日 初回最大30日間
13位 auじぶん銀行
auじぶん銀行カードローン
1.28%〜17.7% 10万〜800万円 最短即日審査 なし
14位 dスマホローン
dスマホローン
0.9%〜17.9% 1万〜300万円 最短即日 なし
15位 JCB
JCB CARD LOAN FAITH
1.30%〜12.50% 最大900万円 最短即日審査 なし
16位 オリックス銀行
オリックス銀行カードローン
1.7%〜14.8% 最大800万円 最短数日 最大30日間
17位 ベルーナノーティス
ベルーナノーティス
4.5%〜18.0% 1万〜300万円 最短即日 14日間(再利用可)
18位 SBI新生銀行
SBI新生銀行カードローン
4.5%〜14.8% 最大500万円 最短翌日 初回契約で30日間
19位 横浜銀行
横浜銀行カードローン
1.5%〜14.6% 10万〜1,000万円 最短即日 なし
20位 イオン銀行
イオン銀行カードローン
3.8%〜13.8% 最大800万円 最短翌営業日 なし
21位 ちばぎん
ちばぎんカードローン
1.4%〜14.8% 10万〜800万円 最短当日 なし
22位 静岡銀行
静岡銀行カードローン セレカ
4.0%〜14.5% 最大500万円 最短即日 60日間
23位 福岡銀行
福岡銀行カードローン
3.0%〜14.5%(固定) 10万〜1,000万円 最短翌営業日 なし
24位 京都銀行
京都銀行カードローン<ダイレクト>
1.9%〜14.5% 最大500万円 最短翌営業日 なし
25位 北洋銀行
北洋銀行 スーパーアルカ
1.9%〜14.7% 最大1,000万円 最短翌営業日 なし
26位 みんなの銀行
みんなの銀行 Loan
1.5%〜14.5% 10万〜1,000万円 最短当日 なし
27位 中央ろうきん
中央ろうきん マイプラン
3.875%〜8.475% 最大500万円 最短2週間程度 なし
28位 セゾン MONEY CARD
セゾン MONEY CARD
8.0%〜17.7% 最大300万円 最短即日 キャンペーンで最大2か月
29位 三井住友カード
三井住友カード プレミアムカードローン
3.5%〜(優遇金利) 最大900万円 最短当日 なし
30位 JAバンク
JAバンクカードローン
各JAにより異なる 最大500〜800万円 最短数日 なし

カードローンおすすめランキング30選を一覧で比較

ここでは、2026年最新の人気カードローン30社をランキング形式でご紹介します。

選定にあたっては、次の3つの基準を重視しています。

1つ目は金利の低さです。返済総額に直結するため、上限金利・下限金利の両方をチェックしています。2つ目は融資スピードです。今日中に借りたい人にとって、最短で何分・何時間かかるかは大きな判断材料になります。3つ目は使いやすさです。WEB完結のしやすさ、郵送物の有無、提携ATMの多さなど、日常の使い勝手を総合的に見ています。

カードローンおすすめランキング30選を一覧で比較

1位 プロミス|初めての借入なら最短3分審査でスムーズ

プロミス

金利(実質年率) 2.5%〜18.0%
融資額 1万〜800万円
融資スピード 最短3分
無利息期間 初回利用翌日から30日間
WEB完結 対応(カードレスOK)
在籍確認 原則電話なし
申込対象 満18〜74歳で安定した収入のある方
メリット
  • 大手消費者金融のなかでも下限金利が年2.5%と低めに設定されている
  • 無利息期間が「契約日翌日」ではなく「初回借入翌日」から始まるため、申し込みだけ済ませて後から借りても損しない
  • 24時間365日いつでも振込が可能で、深夜や土日でもすぐにお金を受け取れる
デメリット
  • 無利息サービスを受けるにはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
  • 銀行カードローンと比べると上限金利は高め

プロミスは、大手消費者金融のなかでも最短3分で審査が完了する業界トップクラスのスピードが強みです。原則電話による在籍確認がないため、職場の同僚や上司に知られる心配もほとんどありません。Web申込で本人確認書類を提出すれば、来店せずにスマホだけで契約まで完結します。

無利息サービスが「初回利用の翌日」から始まる仕様も嬉しいポイントです。他社の多くは契約日の翌日から無利息期間がカウントされるため、契約だけ先にしておいて必要なときに借りたい人にはプロミスが向いています。また下限金利が年2.5%と、消費者金融のなかでは低めに設定されているのも特徴です。利用実績を重ねて限度額が引き上げられれば金利の引き下げが期待でき、長期で付き合いやすい1社と言えます。

2位 アコム|業界最高水準の融資スピードで急ぎでも安心

アコム

金利(実質年率) 2.4%〜17.9%
融資額 1万〜800万円
融資スピード 最短20分
無利息期間 契約日翌日から30日間
WEB完結 対応(カードレスOK)
在籍確認 原則電話なし
申込対象 20歳〜72歳で安定した収入と返済能力のある方
メリット
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループの大手で初めての人でも安心感がある
  • 2026年1月6日から金利が引き下げられ、上限17.9%・下限2.4%に
  • 自動契約機(むじんくん)が全国に多く設置され、その場でカード発行が可能
デメリット
  • 無利息期間は契約日翌日からスタートするため、すぐに借りないと無駄になる
  • 下限金利2.4%は最高額枠での適用となり、初回契約時にはほとんど該当しない

アコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループに属する大手消費者金融です。初めての契約でも最短20分で審査が完了し、即日融資にも対応しているため、急ぎでお金が必要な人に向いています。長年の実績と知名度を背景に、初めて消費者金融を利用する人でも安心して相談できる体制が整っています。

自動契約機の設置数が多く、その場でローンカードを受け取れる点も便利です。クレジット機能付きの「ACマスターカード」も選べるので、買い物にも使いたい人は検討してみるとよいでしょう。2026年1月6日からは新規契約者向けに金利が引き下げられ、上限17.9%・下限2.4%とより使いやすい水準になった点も注目です。Web申込・自動契約機・店舗窓口・電話と申込チャネルが豊富なので、自分の都合に合わせて選べます。

3位 SMBCモビット|WEB完結で職場や家族にバレにくい

SMBCモビット

金利(実質年率) 3.0%〜18.0%
融資額 1万〜800万円
融資スピード 最短15分
無利息期間 なし
WEB完結 対応(電話連絡・郵送物なし)
在籍確認 原則電話なし
申込対象 満20〜74歳で安定した収入のある方
メリット
  • WEB完結なら電話連絡も郵送物もないため、家族や職場に知られにくい
  • 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行など全国の提携ATMで利用できる
  • 三井住友カード(SMBCグループ)の信頼性がある
デメリット
  • 無利息期間のサービスがないため初回の利息負担は他社より大きくなる
  • WEB完結を利用するには三井住友銀行または三菱UFJ銀行の口座が必要

SMBCモビットの最大の強みは、WEB完結なら電話連絡と郵送物が一切ないことです。家族と同居していて郵便物を見られたくない、職場の同僚に知られたくないという人にとっては大きな安心材料になります。三井住友カードグループが運営しているため、信頼性の高さも魅力の1つです。

ただし、WEB完結を利用するには三井住友銀行または三菱UFJ銀行の普通預金口座と、社会保険証または組合保険証が必要です。条件さえ満たせれば、バレずに借りたい人にとって最有力の選択肢といえます。返済額に応じてVポイントが貯まる仕組みもあり、ポイ活ユーザーにも嬉しいサービスです。スマホアプリ「SMBCモビット公式アプリ」を使えば、借入から返済までスマホ1つで完結し、ローン契約機に行かなくてもカードレスで利用できます。

4位 アイフル|最短14分融資で今日中に借りたい人向け

アイフル

金利(実質年率) 3.0%〜18.0%
融資額 1万〜800万円
融資スピード 最短14分
無利息期間 契約日翌日から最大30日間
WEB完結 対応(カードレスOK)
在籍確認 原則電話なし
申込対象 満20歳〜69歳で定期的な収入と返済能力のある方
メリット
  • 銀行グループに属さない独立系で、独自の審査基準を持つ
  • 女性専用ダイヤル「SuLaLi」があり、女性も相談しやすい
  • 3ステップで最短10秒の振込キャッシングに対応
デメリット
  • 無利息期間は契約日翌日から開始のため、契約だけ先に済ませた人はメリットが薄れる
  • 銀行カードローンと比べると上限金利は高め

アイフルは、銀行グループに属さない独立系の消費者金融です。独自の審査基準を採用しており、他社で審査に不安がある人にも検討の余地があります。最短14分での融資にも対応しているため、急ぎでお金が必要な場合にも頼れる存在です。創業から60年以上の歴史があり、独立系ならではの柔軟な対応に定評があります。

申し込みから借入までスマホで完結し、自宅にカードや明細書が届く心配もありません。女性専用のダイヤルSuLaLiも用意されているので、初めての利用に不安のある女性も相談しやすい雰囲気です。Webからの申込なら24時間365日いつでも受け付けてくれて、振込キャッシングなら最短10秒で口座に着金します。土日や祝日でも借入が可能なので、平日に時間が取れない人にも便利な1社といえます。

5位 レイク|最大365日の無利息期間で利息を抑えられる

レイク

金利(実質年率) 4.5%〜18.0%
融資額 1万〜500万円
融資スピード 申込後最短15秒で審査結果
無利息期間 条件達成で最大365日間
WEB完結 対応
在籍確認 原則電話なし
申込対象 満20〜70歳で安定した収入のある方
メリット
  • 条件を満たせば最大365日間という業界最長クラスの無利息期間が適用される
  • 申込後最短15秒で審査結果が表示されるスピード感
  • SBI新生銀行グループの「新生フィナンシャル」が運営する安心感
デメリット
  • 365日無利息はWeb申込・契約額50万円以上・収入証明書類提出などの条件あり
  • 下限金利は年4.5%でやや高め

レイクは、レイク史上最長となる最大365日間の無利息期間サービスを打ち出した点が大きな特徴です。新生フィナンシャルとはじめて契約する人がWeb申込で50万円以上の契約額・収入証明書類の提出という条件を満たせば、1年間まるごと利息0円で借りられます。長期で計画的に借りたい人にとっては、利息負担を大幅に減らせる強力な武器になります。

条件に該当しない場合でも、60日間または30日間の無利息サービスが用意されているため、初回の利息負担を抑えたい人にぴったりです。最短15秒で審査結果が表示されるスピード感も魅力で、申込から融資までWebで完結します。SBI新生銀行グループの新生フィナンシャルが運営しているので、消費者金融の中でも信頼性の面で安心感があります。

6位 三井住友銀行カードローン|銀行ならではの低金利が魅力

三井住友銀行

金利(実質年率) 1.5%〜14.5%
融資額 10万〜800万円
融資スピード 最短当日回答
無利息期間 なし
WEB完結 対応(カードレスOK)
在籍確認 原則電話による確認あり
申込対象 満20〜69歳で安定した収入のある方
メリット
  • 消費者金融より上限金利が低めの年14.5%で利息を抑えられる
  • 三井住友銀行の普通預金口座があれば手持ちのキャッシュカードで借入できる
  • カードレスにも対応していて郵送物を避けられる
デメリット
  • 銀行カードローンは消費者金融に比べて審査が厳しめの傾向
  • 無利息サービスは用意されていない

三井住友銀行カードローンは、メガバンクならではの年1.5%〜14.5%という低金利が大きな魅力です。三井住友銀行の普通預金口座を持っていれば、手持ちのキャッシュカードで借入できるため、ローン専用カードを新たに発行する必要がありません。財布の中のカードを増やしたくない人や、カードの管理を簡単にしたい人にも嬉しい仕様です。

カードレス取引にも対応しているので、家族に郵送物で気づかれたくない人にも選びやすい1社です。月々の最低返済額は2,000円からと無理のないペースで返済を続けられます。三井住友銀行・提携コンビニATMなら手数料無料で借入・返済ができ、日常的な使い勝手も良好です。Web申込は24時間365日受付しており、口座開設からカードローン契約まですべてオンラインで完結します。

7位 みずほ銀行カードローン|住宅ローン利用者は金利が優遇される

みずほ銀行

金利(実質年率) 2.0%〜14.0%
融資額 10万〜800万円
融資スピード 最短翌営業日
無利息期間 なし
WEB完結 対応
在籍確認 原則あり
申込対象 満20〜66歳未満で安定した収入のある方
メリット
  • みずほ銀行で住宅ローンを利用していれば金利が年0.5%優遇される
  • キャッシュカード兼用型なら自動貸越機能で残高不足を補える
  • 上限金利が年14.0%と銀行カードローンのなかでも比較的低め
デメリット
  • みずほ銀行の口座がない人は申し込みから借入まで時間がかかる
  • 融資スピードは消費者金融より遅め

みずほ銀行カードローンは、住宅ローンを利用している人なら基準金利から年0.5%の金利優遇が受けられる点が大きなメリットです。長期で借りる人ほどこの金利差は大きく、家計の負担を抑える効果が期待できます。みずほ銀行のメインユーザーにとっては、すでに利用している銀行で完結する手軽さも魅力の1つです。

キャッシュカード兼用型を選ぶと「自動貸越機能」が付き、預金残高が不足したときに自動で融資されるため、引き落とし忘れによる延滞を防げます。公共料金やクレジットカードの引き落としをみずほ銀行口座にまとめている人にとっては、思わぬピンチを防げる安心感があります。Web申込は24時間受付しており、コンビニATMでも借入・返済ができるので利便性も高い1社です。

8位 三菱UFJ銀行 バンクイック|大手銀行の安心感

三菱UFJ銀行

金利(実質年率) 1.4%〜14.6%
融資額 10万〜800万円
融資スピード 最短即日審査回答
無利息期間 なし
WEB完結 対応
在籍確認 原則あり
申込対象 満20〜65歳未満で安定した収入のある方
メリット
  • 口座を持っていなくても申し込み可能
  • 提携コンビニATM(セブン銀行・ローソン銀行・E-net)の手数料が無料
  • メガバンクならではの信頼性で初めての借入でも安心感がある
デメリット
  • 初回契約時は限度額が低めに設定される傾向で、下限金利の適用は難しい
  • 消費者金融に比べて審査時間が長くなる傾向

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、三菱UFJ銀行の口座を持っていなくても申し込める手軽さが魅力です。Web申込から最短で当日に審査結果が得られるケースもあり、銀行カードローンのなかでは比較的スピード感のある対応が期待できます。

提携コンビニATMでの取引手数料は何回でも無料なので、コストを抑えて使い続けたい人に向いています。消費者金融に抵抗がある人や、信頼感を重視する人にもぴったりの1社です。テレビCMでお馴染みのキャラクターでブランド認知度も高く、初めて借入する人にとっても精神的なハードルが低い銀行カードローンと言えます。利用限度額が大きくなるほど金利が下がる仕組みなので、長期的に増額を視野に入れて使えるのも特徴です。

9位 楽天銀行スーパーローン|口座開設不要で楽天ポイントも貯まる

楽天銀行

金利(実質年率) 1.9%〜14.5%
融資額 10万〜800万円
融資スピード 最短翌営業日
無利息期間 なし
WEB完結 対応
在籍確認 原則あり
申込対象 満20〜62歳で安定した収入のある方
メリット
  • 楽天銀行の口座がなくても申し込み可能
  • 新規入会で楽天ポイントが進呈されるキャンペーンが充実
  • 楽天会員ランクによって審査の優遇が受けられるケースがある
デメリット
  • 申込対象年齢が満62歳までと他社より狭い
  • 融資までに日数がかかるため即日借入には向かない

楽天銀行スーパーローンは、新規入会で楽天ポイントがもらえるキャンペーンが魅力です。楽天市場や楽天カードをよく使う人にとっては、借入と同時にポイントも貯められる嬉しい仕組みになっています。楽天経済圏のユーザーなら、普段の買い物と合わせて活用することでお得感が増すサービスです。

楽天銀行の口座を持っていなくても申し込めますが、楽天銀行口座を返済用に設定するとハッピープログラムの会員ランクが上がるなどの特典もあります。楽天会員ランクがゴールド以上なら審査優遇が受けられるケースもあるため、楽天サービスを長く使っているユーザーほど有利に申込ができます。Web申込なら24時間受付しており、契約後はスマホアプリから簡単に借入・返済が可能で、利便性も高い1社です。

10位 住信SBIネット銀行カードローン|最大1,000万円の高額融資に対応

住信SBIネット銀行(ドコモSMTBネット銀行)

金利(実質年率) 2.04%〜14.94%
融資額 10万〜1,000万円
融資スピード 仮審査最短60分
無利息期間 なし
WEB完結 対応(カードレスOK)
在籍確認 原則あり(銀行名で連絡)
申込対象 満20〜65歳で安定した収入のある方
メリット
  • 限度額が最大1,000万円と業界トップクラスの高額融資に対応
  • SBI証券口座を保有していれば基準金利から年0.5%の優遇が受けられる
  • キャッシュカードに機能付帯のためローン専用カードは発行されない
デメリット
  • 住信SBIネット銀行の口座開設が必要(同時申込可)
  • 融資まで日数がかかるため即日借入には不向き

住信SBIネット銀行カードローンは、限度額が最大1,000万円と業界トップクラスの高額融資に対応しています。住宅資金や事業資金の補填など、まとまった金額が必要な人に向いている1社です。借入額が大きくなるほど適用される金利が下がる仕組みになっているため、高額利用ほどお得感が増します。

SBI証券の口座を持っていれば基準金利から年0.5%の金利優遇が受けられるため、SBI経済圏を活用している人にもおすすめです。なお、2026年8月には「ドコモSMTBネット銀行」へ商号変更を予定している点も覚えておきましょう。Web完結で申込から契約までスマホで対応でき、住信SBIネット銀行の口座を持っていなくても同時申込が可能です。コンビニATMでカードレスでの借入・返済もできるので、日常的な使い勝手も問題ありません。

11位 セブン銀行カードローン|アプリだけで借入から返済まで完結

セブン銀行

金利(実質年率) 12.0%〜15.0%
融資額 10万〜300万円
融資スピード 最短翌日
無利息期間 なし
WEB完結 対応
在籍確認 原則あり
申込対象 満20〜70歳未満でセブン銀行口座をお持ちの方
メリット
  • 全国2万台以上のセブン銀行ATMで24時間借入・返済の手数料が無料
  • スマホアプリだけで借入から返済まで完結する手軽さ
  • 銀行カードローンでありながら審査スピードが比較的早い
デメリット
  • セブン銀行の普通預金口座が必須
  • 限度額が最大300万円までと低めの設定

セブン銀行カードローンは、全国のセブン銀行ATMで24時間手数料無料で借入と返済ができるのが最大の魅力です。コンビニATMをよく使う人にとっては利便性が抜群です。深夜や早朝、土日祝日でも気軽に利用できるため、急に現金が必要になったときにも頼れる存在になります。

スマホアプリを使えば申込から借入まで完結し、ローン専用カードを別途持つ必要もありません。手元のキャッシュカードがそのままカードローンとして使える手軽さも嬉しいポイントです。セブンイレブンを日常的に利用している人なら、買い物のついでに借入や返済ができる感覚で気軽に使えます。月々の返済額が5,000円からと少額に抑えられる点も、無理のないペースで返したい人にぴったりです。

12位 PayPay銀行カードローン|何度でもATM手数料が0円

PayPay銀行

金利(実質年率) 1.59%〜18.0%
融資額 10万〜1,000万円
融資スピード 最短即日
無利息期間 初回契約で最大30日間
WEB完結 対応(カードレスATM対応)
在籍確認 原則あり
申込対象 満20〜69歳で安定した収入のある方
メリット
  • 下限金利が年1.59%と非常に低い
  • セブン銀行・ローソン銀行・イオン銀行ATMで何度でも手数料無料
  • 初回契約の方は最大30日間無利息で利用できる
  • カードレスATMでキャッシュカードがなくても借入できる
デメリット
  • PayPay銀行の普通預金口座が必要
  • 初回利用時の融資額は限度額より低く設定されることが多い

PayPay銀行カードローンは、下限金利が年1.59%と業界でも特に低い水準を実現しています。多額を借りたい人や、長期で利息を抑えたい人にぴったりです。ネット銀行ならではの低コスト運営により、メガバンクと同等以上の好条件で利用できる1社です。

ATMの利用手数料が何度でも無料なので、こまめに借入・返済をする人にもコスト面で安心です。スマホアプリを使えばカードを持たずにコンビニATMで現金を引き出せます。PayPay銀行の口座を普段使いしている人なら、借入金もそのまま生活費に使えるシームレスさが魅力です。アプリ完結型のため、ローン専用カードや郵送物を気にする必要もなく、家族と同居している人でも気兼ねなく利用できます。

13位 auじぶん銀行カードローン|銀行名での連絡でバレにくい

auじぶん銀行

金利(実質年率) 1.28%〜17.7%
融資額 10万〜800万円
融資スピード 最短即日審査
無利息期間 なし
WEB完結 対応
在籍確認 原則あり(銀行名で連絡)
申込対象 満20〜70歳未満で安定継続した収入のある方
メリット
  • au IDを持っていれば「au限定割」で金利が年0.1%優遇される
  • 借り換えコースなら上限金利が年13.0%まで下がる
  • 在籍確認はauじぶん銀行の名前で行われるためバレにくい
デメリット
  • 借り換えコースは100万円以上の借入が対象
  • 融資スピードは消費者金融と比べると遅め

auじぶん銀行カードローンは、auユーザー向けの金利優遇が用意されている点が特徴です。「au限定割 誰でもコース」なら基準金利から年0.1%、「au限定割 借り換えコース」なら上限金利が年13.0%まで下がります。普段からauやUQモバイルを使っているユーザーなら、それだけで利息負担を抑えられるお得なサービスです。

在籍確認の電話もauじぶん銀行の名前でかかってくるため、職場に怪しまれにくいのも嬉しいポイントです。三菱UFJ銀行とKDDIの共同出資によるネット銀行というバックボーンも、初めて利用する人にとって安心材料になります。Web申込で本人確認書類を提出すれば、来店せずにカード受け取りまで完結します。Pontaポイントが返済に使えるなど、KDDI経済圏のユーザーには嬉しい仕組みも整っています。

14位 dスマホローン|d払い残高に直接チャージできて便利

dスマホローン

金利(実質年率) 基準金利3.9%〜17.9%/優遇後0.9%〜17.9%
融資額 1万〜300万円
融資スピード 最短即日
無利息期間 なし
WEB完結 対応(カードレス)
在籍確認 原則電話なし
申込対象 満20〜68歳で安定した収入のあるdアカウント保有者
メリット
  • 借りたお金をd払い残高に直接チャージしてそのまま買い物ができる
  • ドコモ回線などの契約状況に応じて最大年3.0%の金利優遇が受けられる
  • カード発行不要でアプリだけで借入から返済まで完結
デメリット
  • dアカウントが必須で、優遇金利を最大限受けるにはドコモ回線契約が必要
  • 限度額が最大300万円までと低め

dスマホローンは、NTTドコモグループのドコモ・ファイナンスが提供するスマホ完結型ローンです。借りたお金をd払い残高に直接チャージできるため、コンビニやネットショッピングですぐに使えます。現金化の手間を省き、そのままキャッシュレス決済として活用できる現代的な仕組みが魅力です。

ドコモ回線契約やdカードの利用状況に応じて最大年3.0%の金利優遇が適用されるので、普段からドコモのサービスを使っている人ほどお得に利用できます。dアカウントを持っていれば申込手続きもスムーズで、本人情報の入力負担も軽減されます。カードレスでローン専用カードの発行がないため、家族にバレるリスクも低く、郵送物も最小限に抑えられる安心設計です。

15位 JCB CARD LOAN FAITH|上限金利12.5%と消費者金融より大幅に低い

JCB

金利(実質年率) 1.30%〜12.50%
融資額 キャッシングリボ払い最大900万円/1回払い5万円
融資スピード 最短即日審査
無利息期間 なし
WEB完結 対応
在籍確認 原則あり
申込対象 満20〜69歳で毎月安定した収入のある方(学生・パート不可)
メリット
  • 上限金利が年12.50%と銀行カードローンより低水準
  • 年会費無料で全国15万台以上のATMが利用可能
  • ATM利用手数料が月3回まで無料
デメリット
  • 学生・パート・アルバイトは申し込み不可
  • 無利息サービスはない

JCB CARD LOAN FAITHは、上限金利が年12.50%と銀行カードローンを上回る低水準を実現したカードローンです。ご利用可能枠(限度額)に応じて固定金利が適用されるため、返済計画も立てやすくなっています。多くの銀行カードローンが年14.0〜14.6%台であることを踏まえると、この差は長期で見ると返済総額に大きく影響します。

5万円までの少額を借りたい場合は、年利5.00%のキャッシング1回払いも利用可能です。安定した収入のある正社員や個人事業主にぴったりの1社です。日本唯一の国際カードブランドJCBが運営しているため、信頼性の高さも申し分ありません。Web申込からカード到着まで最短3営業日で対応してくれるので、急ぎではないけれど低金利で借りたい人に向いている選択肢です。

16位 オリックス銀行カードローン|銀行カードローンで30日無利息あり

オリックス銀行

金利(実質年率) 1.7%〜14.8%
融資額 10万〜800万円
融資スピード 最短数日
無利息期間 初回契約日翌日から30日間
WEB完結 対応
在籍確認 原則あり
申込対象 満20〜69歳未満で安定した収入のある方
メリット
  • 銀行カードローンには珍しい30日無利息サービスが利用可能
  • ガン保障特約付きプラン「Bright」も選択可能で保険料は銀行負担
  • 全国10万台以上の提携ATMが手数料無料で利用できる
デメリット
  • 融資まで数日かかるため即日借入には向かない
  • WEB完結でも在籍確認と郵送物は省略できない

オリックス銀行カードローンは、銀行系には珍しい30日間の無利息サービスを提供する1社です。低金利と無利息のメリットを両立できる点で、長期的に利息を抑えたい人にぴったりです。銀行カードローンと消費者金融カードローンの良いとこ取りができる、独自のポジションを築いている商品といえます。

オプションでガン保障特約付きプラン「Bright」を選べば、万一の備えとしても活用できます。保険料はオリックス銀行が負担するため、契約者の追加負担はありません。提携ATMが全国10万台以上と豊富で、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行・主要コンビニなどで終日手数料0円で利用可能です。Web完結で来店不要、オリックス銀行の口座開設も不要で気軽に申込めるのも魅力です。

17位 ベルーナノーティス|配偶者貸付対応で専業主婦も借入可能

ベルーナノーティス

金利(実質年率) 4.5%〜18.0%
融資額 1万〜300万円
融資スピード 最短即日
無利息期間 14日間(完済後3か月で再利用可)
WEB完結 対応
在籍確認 原則あり
申込対象 20〜80歳で本人または配偶者に安定した収入のある方
メリット
  • 配偶者貸付に対応していて専業主婦でも借入可能
  • 14日間の無利息サービスを完済後3か月で何度でも再利用できる
  • 申込対象が80歳までと業界トップクラスに幅広い
デメリット
  • 限度額が最大300万円までと低め
  • 大手消費者金融に比べると審査時間がやや長め

ベルーナノーティスは、東証プライム上場のベルーナグループが運営する消費者金融です。14日間の無利息サービスを何度でも再利用できるのが最大の特徴で、短期で借りて返すサイクルを繰り返す人ほどお得になります。完済から3か月経過すれば、再び14日間の無利息期間が適用される点は他社にない大きな強みです。

申込対象年齢が80歳までと業界でも特に幅広く、高齢者でも借入の選択肢として検討できます。配偶者貸付にも対応しているため、専業主婦・主夫の方も配偶者の収入があれば申し込めます。女性オペレーターによる対応も充実しており、初めての借入で不安を抱える女性にも相談しやすい雰囲気です。レディースローンとして女性専用の窓口を用意しているのも、他社にはない独自の取り組みです。

18位 SBI新生銀行カードローン|はじめての契約なら30日間無利息

SBI新生銀行

金利(実質年率) 4.5%〜14.8%
融資額 最大500万円
融資スピード 最短翌日
無利息期間 はじめての契約で初回借入翌日から30日間
WEB完結 対応
在籍確認 原則あり
申込対象 満20〜70歳以下で安定した収入のある方
メリット
  • SBI新生銀行の口座がなくても申込み可能
  • はじめての契約なら初回借入翌日から30日間無利息
  • 提携ATMの利用手数料が無料
デメリット
  • 限度額が最大500万円と他の銀行ローンより低め
  • レイクとは別商品で、両方を併用することはできない

SBI新生銀行カードローンは、SBI新生銀行が直接提供する銀行カードローンです。同行系列の「レイク」とは別商品で、はじめての契約なら初回借入翌日から30日間無利息になるなど、お得感のある条件が用意されています。レイクが消費者金融寄りの商品なのに対し、こちらは銀行カードローンの位置づけで、上限金利が年14.8%とより低めに設定されているのが特徴です。

セブン銀行・ローソン銀行・イーネットなど提携ATMの利用手数料が無料なので、コンビニATMをよく使う人にも便利です。SBI新生銀行の口座を持っていなくても申込み可能で、Web完結で来店不要での契約ができます。SBIグループのバックボーンによる信頼性も大きな強みで、長期的に安心して使い続けたい人にも向いている1社といえます。

19位 横浜銀行カードローン|神奈川・東京・群馬エリアで使える銀行ローン

横浜銀行

金利(実質年率) 年1.5%〜14.6%(変動金利)
融資額 10万〜1,000万円
融資スピード 最短即日
無利息期間 なし
WEB完結 対応
在籍確認 書類提出で原則電話なし
申込対象 満20〜69歳で神奈川県・東京都・群馬県(前橋市・高崎市・桐生市)に居住または勤務の方
メリット
  • 横浜銀行の口座がなくても申込み可能
  • 限度額は最大1,000万円と高水準
  • 在籍確認書類の提出で勤務先への電話連絡は原則なし
デメリット
  • 居住地・勤務地のエリアが限定されている
  • 無利息期間サービスはない

横浜銀行カードローンは、関東圏(神奈川・東京・群馬の一部)に居住または勤務する方が利用できる地方銀行カードローンです。最大1,000万円までの高額融資に対応しているため、大きな出費を控えている人にも頼れます。神奈川県を地盤とする地方銀行の最大手で、地域密着型のきめ細かなサポートを期待できます。

WEBで申込から契約まで完結でき、横浜銀行の口座がなくても申込み可能です。エリア在住・勤務者には選択肢として検討する価値があります。在籍確認は書類提出による代替が認められているため、職場への電話連絡を避けたい人にも嬉しい対応です。神奈川県内に多数のATMがあり、提携コンビニATMでも借入・返済ができるため、対象エリア在住者なら日常的な使い勝手も問題ありません。

20位 イオン銀行カードローン|上限金利13.8%と低水準

イオン銀行

金利(実質年率) 年3.8%〜13.8%(変動金利)
融資額 最大800万円
融資スピード 最短翌営業日
無利息期間 なし
WEB完結 対応
在籍確認 原則あり(イオン銀行名で連絡)
申込対象 満20〜65歳未満で本人または配偶者に安定した収入のある方
メリット
  • 上限金利が年13.8%とメガバンクより低水準
  • パート・アルバイト・専業主婦も申込可能(学生は不可)
  • 保証会社が4社体制で審査の通過機会が増える
デメリット
  • 専業主婦(夫)の限度額は50万円まで
  • 融資まで数日かかるため即日借入には向かない

イオン銀行カードローンは、上限金利が年13.8%と銀行カードローンの中でも低めの水準です。長期で借りる場合の利息負担を抑えたい人に向いています。メガバンクと比べても遜色のない金利水準で、ネット銀行ならではの低コスト運営が反映された設定といえます。

保証会社がイオンフィナンシャルサービス・ドコモ・ファイナンス・オリエントコーポレーション・アコムの4社体制になっているのも特徴で、いずれか1社の審査に通れば契約できる仕組みです。1社の審査に落ちても他社で通る可能性があるため、初めての方でもチャンスが広がる設計になっています。在籍確認はイオン銀行の名前で行われるので、職場に怪しまれにくい点も嬉しいポイントです。イオンモールでの買い物などで普段からイオン関連サービスを利用している人なら、安心感を持って申込めるでしょう。

21位 ちばぎんカードローン|千葉県周辺エリア在住者向けの銀行ローン

ちばぎん

金利(実質年率) 年1.4%〜14.8%(変動金利)
融資額 10万〜800万円
融資スピード 最短当日
無利息期間 なし
WEB完結 対応
在籍確認 原則あり
申込対象 満20〜65歳未満で千葉県・東京都・茨城県・埼玉県・神奈川県に居住の方
メリット
  • 下限金利が年1.4%と地方銀行のなかでも低水準
  • ローンカード到着前でも返済口座への振込で即日借入が可能
  • ちばぎんアプリやWEBから手続きが完結する
デメリット
  • 居住地が首都圏一部エリアに限定される
  • 年金収入のみの方は申込不可

ちばぎんカードローンは、千葉県を中心とした首都圏在住者向けの地方銀行カードローンです。「カードローン入金サービス」を使えばローンカード到着前でも返済口座への振込で借入でき、スピード感のある対応も魅力です。地方銀行のなかでも下限金利が年1.4%と低水準で、限度額が大きくなれば利息負担を大幅に抑えられます。

千葉銀行の普通預金口座を持っていればWEBだけで契約まで完結します。エリア対象者は地元銀行の安心感とともに検討してみるとよいでしょう。千葉県・東京都・茨城県・埼玉県・神奈川県と幅広い首都圏エリアを対象としているため、関東圏に住む多くの方が申込対象になります。ちばぎんアプリからの操作にも対応しており、スマホひとつで借入・返済・残高確認まで完結できる利便性も備えています。

22位 静岡銀行カードローン セレカ|全国から申込可能で60日無利息

静岡銀行

金利(実質年率) 年4.0%〜14.5%
融資額 最大500万円
融資スピード 最短即日
無利息期間 60日間
WEB完結 対応
在籍確認 原則あり
申込対象 満20〜70歳未満で安定した収入のある方(全国対応)
メリット
  • 地方銀行でありながら全国どこからでも申込可能
  • 60日間の無利息サービスを特別な手続きなしで利用できる
  • 静岡銀行の口座がなくても申込み可能
デメリット
  • 専業主婦・パート・アルバイト・派遣・契約社員は限度額50万円まで
  • 限度額が最大500万円までと高額融資には向かない

静岡銀行カードローン セレカは、地方銀行でありながら全国どこからでも申込みできる珍しい銀行カードローンです。60日間の無利息サービスが特別な手続きなしで自動適用されるので、短期で借りて返したい人に向いています。エントリーや申請なしで無利息期間が始まるのは、他社にはない便利な特徴です。

静岡銀行の口座がなくても申込み可能なので、地方銀行カードローンの低金利を全国で享受できる点が大きなメリットです。最短即日での融資にも対応しており、急ぎでお金が必要な場合にも頼れます。専業主婦やパート・アルバイトでも申込み可能で、地方銀行ならではの幅広い層へのアプローチも好印象です。スマホアプリ「しずぎんWebWallet」を使えば、借入・返済・残高確認がスマホ1台で完結する手軽さも魅力です。

23位 福岡銀行カードローン|九州・山口エリアで使える銀行ローン

福岡銀行

金利(実質年率) 年3.0%〜14.5%(固定金利)
融資額 10万〜1,000万円
融資スピード 最短翌営業日
無利息期間 なし
WEB完結 対応
在籍確認 原則あり
申込対象 満20〜69歳で九州・山口在住または勤務の方、もしくは福岡銀行の普通預金口座をお持ちの方
メリット
  • 固定金利なので返済計画が立てやすい
  • 限度額は最大1,000万円と高水準
  • パート・アルバイトでも申込み可能
デメリット
  • 九州・山口エリア外の方は福岡銀行口座が必要
  • 無利息期間サービスはない

福岡銀行カードローンは、九州・山口エリアを中心とした地方銀行カードローンです。固定金利のため将来的な金利変動の影響を受けず、安定した返済計画を立てられます。日銀の金融政策によって変動金利が上がっても、契約時の利率が変わらない安心感があります。

福岡銀行の口座をすでに持っている方は、エリア外でも申込み可能なので、全国の福岡銀行ユーザーが検討の対象になります。最大1,000万円までの高額融資にも対応しており、他社ローンのおまとめ用途にも活用しやすい商品です。福岡銀行アプリを使えば借入・返済・残高確認がスマホで完結し、福岡銀行ATM・熊本銀行ATM・十八親和銀行ATM・ゆうちょ銀行ATMなどFFGグループのATMで便利に利用できる点も九州エリア在住者には嬉しい設計です。

24位 京都銀行カードローン<ダイレクト>|関西エリア向けの銀行ローン

京都銀行

金利(実質年率) 年1.9%〜14.5%(変動金利)
融資額 最大500万円
融資スピード 最短翌営業日
無利息期間 なし
WEB完結 対応
在籍確認 原則あり
申込対象 京都府・大阪府・滋賀県・兵庫県・奈良県・愛知県居住で安定した収入のある方
メリット
  • 京都銀行の口座がなくてもWEBで申込み可能
  • 残高不足時に自動融資される機能あり
  • 京銀アプリから簡単に借入・返済ができる
デメリット
  • 申込み可能エリアが関西〜東海一部に限られる
  • パート・アルバイト・派遣・契約社員は限度額100万円まで

京都銀行カードローン<ダイレクト>は、関西エリアを中心に展開する地方銀行カードローンです。普段使いの口座に残高不足が生じた際に自動で融資される機能があり、引き落とし忘れによるトラブルを防げます。公共料金やクレジットカードの引き落としを京都銀行口座にまとめている人にとっては、思わぬピンチを防げる便利な仕組みです。

京都銀行の口座がなくても申込可能で、申込みから契約までWEBで完結します。対象エリアにお住まいの方は、検討の選択肢に入れてみるとよいでしょう。京都府・大阪府・滋賀県・兵庫県・奈良県・愛知県と関西〜東海エリアをカバーしており、地元の人にとっては地元銀行の安心感も魅力です。京銀アプリから借入・返済が可能で、毎月の最低返済額は2,000円からとお手頃な設定なので、無理のないペースで返済を続けられます。

25位 北洋銀行 スーパーアルカ|北海道在住・勤務者向けの銀行ローン

北洋銀行

金利(実質年率) 年1.9%〜14.7%
融資額 最大1,000万円
融資スピード 最短翌営業日
無利息期間 なし
WEB完結 対応
在籍確認 原則あり
申込対象 満20〜69歳で北海道内に居住地と勤務先がある方
メリット
  • 北洋銀行の口座がなくても申込可能
  • 主要コンビニATMでの取引手数料が0円
  • 限度額は最大1,000万円と高水準
デメリット
  • 北海道内に居住・勤務している方のみが対象
  • 無利息期間サービスはない

北洋銀行 スーパーアルカは、北海道を地盤とする第二地方銀行が提供するカードローンです。限度額は最大1,000万円と高額融資にも対応しており、コンビニATM手数料も0円で日常的に使いやすい設計です。北海道民にとっては馴染みの深い銀行で、地元での生活に寄り添ったサービスを提供しています。

北海道内に居住・勤務している方であれば、北洋銀行の口座を持っていなくてもWEBから申込み可能です。在宅でスマホやパソコンから24時間申込ができるため、店舗まで足を運ぶ手間もありません。タレントの大泉洋さんを起用したテレビCMでも知られ、地元での認知度・親しみやすさも抜群です。1万円以下の少額から借入可能で、月々2,000円からの返済プランも組めるため、初めての借入で不安な人でも始めやすい1社です。

26位 みんなの銀行 Loan|全国対応のアプリ完結型銀行ローン

みんなの銀行

金利(実質年率) 年1.5%〜14.5%(固定金利)
融資額 10万〜1,000万円
融資スピード 最短当日
無利息期間 なし
WEB完結 対応(アプリ完結)
在籍確認 原則あり
申込対象 満20歳〜69歳以下でみんなの銀行の口座を持つ安定収入のある方
メリット
  • 申込から借入・返済までスマホアプリだけで完結
  • 最短2分で借入条件(金利・限度額)が提示される一次審査
  • 「今月は利息のみ」など返済額を柔軟に選べる
デメリット
  • みんなの銀行の口座開設が必須
  • カードはなくアプリ操作のみのため、機種変更時に注意が必要

みんなの銀行 Loanは、申込から借入・返済まですべてアプリで完結する次世代型の銀行カードローンです。年収を入力するだけで最短2分で借入条件が提示されるので、自分の借入可能額を素早く知りたい人にも向いています。ふくおかフィナンシャルグループ傘下のデジタルバンクが提供する、最新のテクノロジーを活用したサービスです。

アプリ上のドラッグ&ドロップで簡単に借入・返済ができる直感的な操作感が魅力です。みんなの銀行の口座開設が必要ですが、口座開設もアプリで完結できます。Z世代向けに設計されたユーザビリティで、銀行アプリにありがちな複雑な手続きをほぼ排除しているのも特徴です。「今月は利息だけ」「ある程度まとめて」など、その月の状況に応じて返済額を柔軟に選べるので、収入が変動しやすいフリーランスやギグワーカーにも使いやすい設計といえます。

27位 中央ろうきん マイプラン|会員なら年3.875%の低金利

中央ろうきん

金利(実質年率) 年3.875%〜8.475%(会員区分で異なる)
融資額 最大500万円
融資スピード 最短2週間程度
無利息期間 なし
WEB完結 仮審査のみWEB
在籍確認 原則あり
申込対象 満20歳〜70歳未満で関東1都7県に居住または勤務している安定収入のある方
メリット
  • 会員(労働組合員等)なら下限金利が年3.875%と非常に低い
  • 限度額にかかわらず金利が一律
  • ATM引出手数料が実質キャッシュバックで無料
デメリット
  • 融資まで2週間以上かかることが多く即日借入には不向き
  • 申込対象エリアと組合員区分の制限がある

中央ろうきん マイプランは、労働金庫が提供する非営利型のカードローンで、組合員なら年3.875%という他では見られない低金利が魅力です。利益追求ではなく組合員福祉が目的のため、金利が低く設定されています。一般の銀行や消費者金融とは性格の異なる、勤労者のための金融機関ならではの強みです。

ただし、関東1都7県(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨)在住・勤務者のみが対象で、融資までに時間がかかる点には注意が必要です。給与振込口座を中央ろうきんに指定することで、ATM引出手数料がキャッシュバックされる実質無料サービスも嬉しいポイントです。労働組合員、生協会員、それ以外の一般勤労者で金利が段階的に変わる仕組みになっているため、組合員区分により条件を事前確認してから申込みするのがおすすめです。

28位 セゾン MONEY CARD|ATM手数料が常に無料の信販系ローン

セゾン MONEY CARD

金利(実質年率) 年8.0%〜17.7%
融資額 最大300万円
融資スピード 最短即日
無利息期間 新規入会キャンペーンで最大2か月分の利息キャッシュバック
WEB完結 対応
在籍確認 原則あり
申込対象 満20歳以上で安定した収入のある方
メリット
  • 提携ATMの利用手数料が24時間いつでも無料
  • ONLINE即振込サービスで手数料無料の振込キャッシングが可能
  • 新規入会キャンペーンで最大2か月分の利息がキャッシュバック
デメリット
  • 下限金利が年8.0%とやや高め
  • 限度額が最大300万円までと低め

セゾン MONEY CARDは、クレディセゾンが提供するクレジット会社系のカードローンです。提携ATMの入出金手数料が早朝・夜間・休日でも常に無料なので、コンビニATMをよく使う人にコストパフォーマンスの面で向いています。クレジットカードでお馴染みのセゾンが運営するため、信頼性の高さも申し分ありません。

ゴールドカード版の「MONEY CARD GOLD」を選べば、年収400万円以上の方限定で金利が大幅に下がります。短期プライムレート連動型なので市場金利の影響を受ける点には注意が必要です。ONLINE即振込サービスでは手数料無料で振込キャッシングができるため、ATMに行く時間がないときにも便利です。新規入会キャンペーンを利用すれば、入会日翌月末までの利用分を最大2か月分キャッシュバックされる仕組みもあり、初回利用時の利息負担を抑えられます。

29位 三井住友カード プレミアムカードローン|三井住友カード会員向け優遇金利

三井住友カード

金利(実質年率) 年3.5%〜(優遇金利)
融資額 最大900万円
融資スピード 最短即日
無利息期間 なし
WEB完結 対応
在籍確認 原則あり
申込対象 三井住友カード発行のクレジットカード保有者(本会員)
メリット
  • 三井住友カード会員限定の優遇金利が適用される
  • 返済額の利息分でVポイントが貯まり、返済にも使える
  • 最短30分で審査完了、即日融資にも対応
デメリット
  • 三井住友カードのクレジットカード会員でないと申込み不可
  • 2025年10月に商品が統合され、過去の旧商品とは条件が異なる

三井住友カード プレミアムカードローンは、2025年10月に「カードローン premium」と「カードローン plus」が統合されて生まれた商品です。三井住友カード発行のクレジットカード会員限定の優遇金利が適用されるため、すでに同社カードを利用している人にお得です。クレジット会社系のカードローンでありながら、銀行カードローンに匹敵する金利水準を実現しています。

利息分の支払いでVポイントが貯まり、返済に充当できる仕組みもあります。三井住友カード会員ならまず検討したい1社です。最短30分で審査完了、即日融資にも対応しているため、急ぎでお金が必要な人にも頼れる存在です。Vpassアプリや三井住友銀行アプリから簡単に申込めるので、すでに三井住友カード会員ならスムーズに手続きを進められます。クレジットカードとカードローンを統合管理できる点で、家計管理を一元化したい人にも向いている選択肢です。

30位 JAバンクカードローン|地域密着型の信用組合系ローン

JAバンク

金利(実質年率) 各JAにより異なる(年5.0%〜12.0%程度が中心)
融資額 最大500〜800万円(JAにより異なる)
融資スピード 最短数日
無利息期間 なし
WEB完結 仮審査のみ対応(本契約は窓口手続き)
在籍確認 原則あり
申込対象 各JAの所定の資格・要件を満たす方
メリット
  • 地域密着型で対面の相談がしやすい
  • 銀行・消費者金融より上限金利が低い傾向
  • JA組合員でなくても利用可能なケースが多い
デメリット
  • 金利・条件がJAごとに異なるため事前確認が必須
  • 融資まで時間がかかり即日借入には不向き

JAバンクカードローンは、地域のJA(農協)が提供する地域密着型のカードローンです。組合員でなくても利用できるケースが多く、銀行や消費者金融より上限金利が低めに設定されている傾向にあります。全国に拠点があり、地元のJA窓口で対面相談ができる安心感は他のオンライン中心の金融サービスにはない強みです。

ただし、商品名・金利・限度額・申込条件は各JAによって異なるため、お住まいの地域のJAバンク窓口やWEBサイトで詳細を確認しましょう。地元での対面相談を重視する人に向いている選択肢です。農業従事者だけでなく一般の方も利用できるケースが多く、地域の信頼を背景にした親身なサポートが期待できます。地方在住で大手消費者金融や都市銀行に馴染みがない人、ネット手続きに不安がある高齢者の方にとっても、選択肢の1つとして検討する価値があります。

【目的別】あなたに合うカードローンの選び方

カードローン選びで失敗しないためには、自分が何を重視するかを明確にすることが大切です。「とにかく今日中に借りたい」「金利を少しでも抑えたい」「家族にバレたくない」など、優先順位は人それぞれ違います。

ここでは、目的別におすすめできる1社を厳選してご紹介します。以下の比較表で、自分の状況に近いものを探してみてください。

目的 おすすめサービス このサービスを選ぶ理由
今日中にお金を借りたい アイフル
アイフル
最短14分での融資が可能
金利を抑えたい JCB
JCB CARD LOAN FAITH
上限金利12.5%の低水準
家族や職場にバレたくない SMBCモビット
SMBCモビット
WEB完結で郵送物も電話連絡もなし
初めての借入 プロミス
プロミス
借入翌日からの無利息サービス
パート・主婦でも借りたい ベルーナノーティス
ベルーナノーティス
配偶者貸付で専業主婦も対応
学生・フリーター アコム
アコム
自動契約機が多く初めてでも借りやすい
まとまった金額を借りたい 住信SBIネット銀行(ドコモSMTBネット銀行)
住信SBIネット銀行カードローン
最大1,000万円までの高額融資に対応
おまとめ・借り換え 東京スター銀行
東京スター銀行 おまとめローン
複数の借入を一本化できる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

今日中にお金を借りたい人は「アイフル」|最短14分で融資が可能

アイフル

金利(実質年率) 3.0%〜18.0%
融資額 1万〜800万円
融資スピード 最短14分
申込方法 WEB・電話・店舗・無人契約ルーム
振込時間 24時間365日最短10秒
メリット
  • 申込から借入まで最短14分のスピード対応
  • 24時間365日、最短10秒で口座振込が完了する
  • 独自審査のため他社で不安がある人にも検討の余地あり
デメリット
  • 申込状況によっては最短時間どおりにいかないこともある
  • 銀行カードローンと比べると上限金利は高め

急ぎでお金が必要な場合は、アイフルの最短14分融資が頼りになります。スマホひとつで申込から借入まで完結し、銀行口座に最短10秒で振り込んでもらえるため、土日や深夜でも対応可能です。

ただし、申し込みが集中する時間帯や審査状況によっては時間がかかることもあります。確実に今日中に借りたいなら、平日午前中の早い時間に申し込むのがおすすめです。

金利を抑えたい人は「JCB CARD LOAN FAITH」|上限金利12.5%の低水準

JCB

金利(実質年率) 1.30%〜12.50%
融資額 最大900万円
融資スピード 最短即日審査
年会費 無料
ATM手数料 月3回まで無料
メリット
  • 上限金利が年12.50%と銀行カードローンよりも低い
  • 固定金利のため返済計画が立てやすい
  • キャッシング1回払いなら年利5.00%で利用できる
デメリット
  • 学生・パート・アルバイトは申し込み不可
  • 無利息期間はない

長期的に利息を抑えたいなら、上限金利が年12.50%のJCB CARD LOAN FAITHが最有力の選択肢です。多くの銀行カードローンは年14.0〜14.6%なので、それより低い水準で借りられるメリットは大きいといえます。

ご利用可能枠に応じた固定金利が適用される仕組みなので、毎月の利息額が変動せず家計管理もしやすくなります。

家族や職場にバレたくない人は「SMBCモビット」|WEB完結で郵送物も電話連絡もなし

SMBCモビット

金利(実質年率) 3.0%〜18.0%
融資額 1万〜800万円
融資スピード 最短15分
在籍確認 WEB完結なら原則なし
郵送物 WEB完結なら一切なし
メリット
  • WEB完結なら電話連絡も郵送物も一切なし
  • 三井住友カードグループの安心感
  • カードレスでスマホアプリだけで借入・返済が完結
デメリット
  • WEB完結には三井住友銀行または三菱UFJ銀行の口座が必要
  • 社会保険証または組合保険証の提出が条件になる

家族や職場に絶対に知られたくないなら、SMBCモビットのWEB完結が最有力です。条件を満たせば在籍確認の電話も自宅への郵送物もないため、バレるリスクを最大限抑えられます。

WEB明細を利用する設定にしておけば、利用明細書すら自宅に届きません。郵便受けを誰かと共有している人にとってはとくに安心の仕組みです。

初めての借入なら「プロミス」|借入翌日からの無利息サービスが嬉しい

プロミス

金利(実質年率) 2.5%〜18.0%
融資額 1万〜800万円
融資スピード 最短3分
無利息期間 初回利用翌日から30日間
対象年齢 満18〜74歳
メリット
  • 無利息期間が「初回借入翌日」から始まる仕組み
  • 18歳以上から申し込み可能
  • 大手消費者金融のなかでも下限金利は年2.5%と低め
デメリット
  • 無利息サービスにはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
  • 18・19歳は親の同意や追加書類が必要になる場合がある

初めてカードローンを使うなら、無利息期間が借入翌日から始まるプロミスがぴったりです。他社は契約日翌日からカウントが始まるため、「契約だけ先に済ませて必要なときに借りる」というスタイルだと無駄に日数が消費されてしまいます。

プロミスなら実際に借りた日からスタートするので、無利息サービスを最大限活用できます。最短3分の審査スピードも魅力的です。

パート・主婦でも借りたい人は「ベルーナノーティス」|配偶者貸付で専業主婦も対応

ベルーナノーティス

金利(実質年率) 4.5%〜18.0%
融資額 1万〜300万円
融資スピード 最短即日
無利息期間 最大14日間(条件あり)
申込対象 満20〜80歳で安定した収入のある方/配偶者貸付対応
メリット
  • 配偶者貸付制度により収入のない専業主婦でも申し込み可能
  • 女性オペレーターが対応する女性向けサービスが充実
  • 申込上限年齢が80歳までと幅広い
デメリット
  • 専業主婦の契約には配偶者の同意が必要
  • カードや明細書は自宅に郵送される

収入のない専業主婦の場合、銀行カードローンの一部以外はほとんどが申し込み不可となります。そんなときに頼りになるのが、ベルーナノーティスの配偶者貸付制度です。

配偶者に安定収入があれば、本人に収入がなくても申し込みができます。女性オペレーターが対応してくれるため、初めての借入で不安な人にも相談しやすい雰囲気です。

学生・フリーターは「アコム」|自動契約機が多く初めてでも借りやすい

アコム

金利(実質年率) 2.4%〜17.9%
融資額 1万〜800万円
融資スピード 最短20分
無利息期間 契約日翌日から30日間
申込対象 20歳〜72歳で安定した収入のある方(アルバイト・パート可)
メリット
  • アルバイト・パート収入でも安定していれば申し込み可能
  • 自動契約機(むじんくん)が全国に多数設置されている
  • 消費者金融のなかでも審査通過率が比較的高め
デメリット
  • 高校生は申し込み不可
  • 収入が極端に少ないと審査に通らない可能性が高い

学生やフリーターでカードローンを利用するなら、審査通過率が比較的高めのアコムが選びやすい1社です。アルバイトやパートでも、安定した収入が継続的にあれば申し込みできます。

自動契約機(むじんくん)が全国に多く設置されているため、その場でカードを発行してもらえばすぐに借入が可能です。初めての利用でも、画面の案内に沿って進めればスムーズに手続きが完了します。

まとまった金額を借りたい人は「住信SBIネット銀行カードローン」|最大1,000万円まで

住信SBIネット銀行(ドコモSMTBネット銀行)

金利(実質年率) 2.04%〜14.94%
融資額 10万〜1,000万円
融資スピード 仮審査最短60分
金利優遇 SBI証券口座保有で年0.5%引下げ
最低返済額 月2,000円〜
メリット
  • 最大1,000万円の高額融資に対応
  • SBI証券口座があれば金利優遇が受けられる
  • 毎月の最低返済額が2,000円からと負担が軽い
デメリット
  • 住信SBIネット銀行の口座開設が必要
  • 融資まで日数がかかる

事業資金の補填や大きな出費に備えてまとまった金額を借りたいなら、最大1,000万円まで対応する住信SBIネット銀行カードローンが候補に挙がります。借入額が大きくなるほど適用される金利が下がる仕組みになっています。

毎月の最低返済額が2,000円からと、無理のないペースで返済を続けられる点も魅力です。

おまとめ・借り換えなら「東京スター銀行 おまとめローン」|返済を一本化できる

東京スター銀行

金利(実質年率) 9.8%〜14.6%(固定金利)
融資額 30万〜1,000万円
融資スピード 仮審査最短3日
申込対象 満20〜65歳未満で前年度年収200万円以上の方
担保・保証人 不要
メリット
  • 複数の借入を一本化して返済管理が楽になる
  • 固定金利のため返済計画が立てやすい
  • 担保・保証人なしで最大1,000万円まで借りられる
デメリット
  • スターワン口座の開設が必須
  • 仮審査に3日ほどかかるため即日融資には不向き

複数のカードローンから借入している人は、東京スター銀行のおまとめローン(スターワン乗り換えローン)で一本化を検討してみましょう。返済日を1日に絞れるため、毎月の管理がぐっと楽になります。

固定金利のため毎月の利息額が変動せず、長期の返済計画も立てやすくなっています。ただし、おまとめ後に新たな借入をしてしまうと元も子もないので、計画的な利用を心がけましょう。

銀行と消費者金融はどう違う?自分に合うのはどっち

カードローンには大きく分けて「銀行カードローン」と「消費者金融カードローン」の2種類があります。それぞれ金利・限度額・融資スピード・審査基準などに違いがあるため、自分の状況に合う方を選ぶことが大切です。

金利・限度額・融資スピードを比べてみよう

銀行カードローンと消費者金融カードローンの主な違いを表にまとめました。

比較項目 銀行カードローン 消費者金融カードローン
金利(上限) 年14.0%〜14.6%程度 年18.0%程度
限度額 500万〜1,000万円 500万〜800万円
融資スピード 最短即日〜数日 最短15分〜30分
無利息期間 原則なし 30日間程度あり
総量規制 対象外 対象(年収の3分の1まで)
適用法律 銀行法 貸金業法

金利面では銀行カードローンのほうが有利な傾向です。一方、融資スピードや無利息サービスの面では消費者金融が優勢といえます。

総量規制とは、貸金業者からの借入を年収の3分の1までに制限する法律です。銀行カードローンには適用されないものの、近年は自主規制により年収の半分や3分の1を上限としている銀行も多くなっています。

消費者金融カードローンが向いている人の特徴

消費者金融カードローンは、次のような人に向いています。

  • 今日中・最短数十分でお金を借りたい
  • 初めての借入で無利息期間を活用したい
  • 借入額が10万〜50万円程度の少額
  • 銀行カードローンの審査に通らなかった経験がある
  • WEB完結で電話連絡なし・郵送物なしを希望している

大手消費者金融は審査スピードが圧倒的に早く、申し込みから最短15〜20分で融資可能なケースが多いです。30日間の無利息期間を提供している会社も多く、短期間で返済する予定なら実質負担を抑えられます。

銀行カードローンが向いている人の特徴

一方、銀行カードローンは次のような人にぴったりです。

  • 金利を少しでも抑えて長期で借りたい
  • 100万円以上のまとまった金額を借りる予定
  • すでに口座を持っている銀行で借入したい
  • 「消費者金融からの借入」という記録を残したくない
  • 住宅ローンや自動車ローンの利用で金利優遇を受けたい

銀行カードローンは消費者金融に比べて審査がやや厳しめですが、その分上限金利が低く設定されています。100万円以上の借入なら、消費者金融より年間で数万円単位の利息差が出ることもあります。

利用シーン別のおすすめ早見表

「結局どっちを選べばいいの?」と迷ったら、以下の早見表を参考にしてください。

利用シーン おすすめのタイプ 具体的なサービス例
今日中に10万円借りたい 消費者金融 プロミス・アコム・アイフル
30日以内に返済できる見込みがある 消費者金融 プロミス・アコム・レイク
家族にバレずに借りたい 消費者金融 SMBCモビット(WEB完結)
100万円以上を半年以上かけて返済 銀行カードローン 三井住友銀行・住信SBIネット銀行
住宅ローン利用中で金利優遇を受けたい 銀行カードローン みずほ銀行カードローン
複数の借入をまとめたい 銀行カードローン 東京スター銀行 おまとめローン

自分のニーズに合うタイプを選んだうえで、各サービスの特徴を比較していくと失敗しにくくなります。

申し込み前にチェックしたい4つのこと

カードローンは便利な反面、借りすぎると返済が苦しくなったり、信用情報に傷がついたりするリスクもあります。申し込みボタンを押す前に、ここで紹介する4つのポイントを必ず確認しておきましょう。

本当に借りる必要があるか目的と金額をはっきりさせよう

カードローンを使う前に、「本当にいま借りる必要があるか」を冷静に考えることがもっとも大切です。

たとえば「友人との旅行のために30万円借りたい」というケースを考えてみましょう。旅行の計画を1〜2ヶ月先延ばしにできるなら、その間に貯金で対応できるかもしれません。生活費の補填なら、まずは固定費の見直しや家計の整理を試す価値があります。

借りる金額も最小限に抑えるのが鉄則です。「念のため余裕を持って50万円借りておこう」という発想は、必要以上の利息を払うことにつながります。本当に必要な額だけを、必要なタイミングで借りる意識を持ちましょう。

毎月いくら返せるか無理のない返済計画を立てよう

借入額を決めたら、次は返済計画を立てます。毎月の収入から固定費(家賃・光熱費・通信費・食費など)を引いた金額のうち、無理なく返済に回せる金額を算出しましょう。

例として、10万円を年18.0%で借りた場合のシミュレーションをご紹介します。

毎月の返済額 完済までの期間 支払う利息の総額
5,000円 約2年4ヶ月 約23,000円
10,000円 約1年 約9,500円
20,000円 約6ヶ月 約5,000円

同じ10万円でも、毎月の返済額を多くすれば利息を大幅に減らせます。毎月の返済を抑えると一時的には楽ですが、長期化すると利息負担が増えるので注意が必要です。

各社の公式サイトに用意されている返済シミュレーションを使えば、自分の希望条件に合わせた具体的な数字を確認できます。申し込み前に必ず一度試してみてください。

借りられる上限を決める「総量規制」のしくみを知っておこう

金融庁の「貸金業法のキホン」でも案内されているとおり、消費者金融や信販会社などの貸金業者からは、年収の3分の1を超える借入はできません。これを総量規制と呼びます。

たとえば年収300万円の人が借りられる上限は、すべての貸金業者を合わせて100万円までです。すでに50万円借りていれば、新たに借りられるのは最大50万円となります。

ただし、総量規制が適用されるのは貸金業者だけです。銀行カードローン・住宅ローン・自動車ローンなどは対象外なので、銀行からなら年収の3分の1を超える借入も可能です(ただし銀行も自主規制で上限を設けています)。

希望する金額が総量規制に引っかからないか、申し込み前に必ず確認しておきましょう。

過去にローン延滞があるなら信用情報を事前に確認しよう

クレジットカードやローンの延滞、債務整理などの履歴は信用情報機関(CICJICC全国銀行個人信用情報センター)に登録されています。カードローンの審査では必ずこの信用情報がチェックされるため、過去に問題があると審査に通らない可能性が高くなります。

過去に長期延滞や強制解約があった場合、その情報は5年程度残ります。心当たりがある人は、申し込み前にCICやJICCに自分の信用情報を開示請求してみると安心です。

開示請求は1,000円程度の手数料で、スマホやパソコンから簡単に申し込めます。事前に状況を把握しておけば、無駄な申込でさらに信用情報を悪化させるリスクを避けられます。

カードローンの申し込みから借入までの流れ

「カードローンの手続きって複雑そう…」と感じる人も多いかもしれませんが、近年はスマホひとつでほぼすべて完結できるようになっています。ここでは、申し込みから借入までの流れを6つのステップで解説します。

必要なのは本人確認書類だけ|eKYCならスマホで提出できる

カードローンの申込に必要な書類は、基本的に本人確認書類1点だけです。運転免許証またはマイナンバーカードを持っていればすぐに手続きできます。

最近はeKYC(電子的本人確認)に対応するサービスが増えており、スマホのカメラで運転免許証を撮影し、自分の顔写真を一緒に送るだけで本人確認が完了します。郵送で書類を送る必要がないため、申込から借入までのスピードが格段に早くなりました。

借入希望額が50万円を超える場合や、他社借入と合わせて100万円を超える場合は、源泉徴収票や給与明細書などの収入証明書も必要になります。

申し込みフォームの入力で気をつけたいポイント

申し込みフォームに入力する内容は、すべて正確に記入することが何より重要です。とくに以下の項目はミスや虚偽がないように注意しましょう。

  • 氏名・住所・電話番号などの基本情報
  • 勤務先名・電話番号・勤続年数
  • 年収(税込)
  • 他社借入の件数と金額
  • 希望借入額・希望限度額

虚偽の申告は審査落ちの大きな原因です。年収を多めに申告したり、他社借入を隠したりしても、信用情報の照会で必ずバレます。正直に記入することが結果的に審査通過の近道です。

希望借入額も、初回は控えめに設定するのがおすすめです。50万円を希望すると収入証明書の提出が必要になるため、必要額が30万円程度なら30万円で申し込むほうがスムーズに進みます。

スマホで完結する申し込みの手順を5ステップで解説

ほとんどのカードローンは、以下の5ステップで申込から借入まで完結します。

ステップ1 公式サイトから申込フォームに入力(5〜10分)
ステップ2 本人確認書類をスマホで撮影してアップロード
ステップ3 審査結果がメールやSMSで届く(最短15分〜数時間)
ステップ4 契約手続きをスマホで完了
ステップ5 振込またはアプリでATMからお金を受け取る

夜間や土日でも申し込みは可能ですが、審査担当者の対応時間や金融機関の営業時間によっては融資が翌営業日になることもあります。確実に当日中に借りたいなら、平日の午前中に申し込むのが安心です。

在籍確認はどう行われる?電話なしで済む方法もある

在籍確認とは、申込者が本当に勤務先で働いているかをカードローン会社が確認する作業です。一般的には勤務先に電話をかけて確認しますが、近年は電話による在籍確認を原則行わないカードローンが増えています。

電話以外の方法としては、次のようなものがあります。

  • 給与明細書や源泉徴収票などの書類提出
  • 社会保険証や組合保険証の提示
  • 勤務先名義の請求書や領収書の提出

電話による在籍確認が行われる場合でも、カードローン会社の名前は名乗らず、担当者の個人名でかけてくるため、職場の人に気づかれる可能性は低いと考えてよいでしょう。

それでもどうしても電話が嫌な場合は、申込時に「電話以外の方法でお願いしたい」と相談すれば対応してくれるケースもあります。

借入方法は振込・ATM・スマホアプリから選べる

審査通過後、実際にお金を受け取る方法は主に3つあります。

借入方法 受取スピード こんな人におすすめ
振込キャッシング 最短数十秒〜数十分 今すぐお金が必要な人
提携ATM その場で受取 近くにコンビニや銀行がある人
スマホアプリでATM取引 その場で受取 カードを持ち歩きたくない人

最近主流なのは、スマホアプリを使ったカードレスATM取引です。セブン銀行ATMやローソン銀行ATMでアプリのQRコードを読み取るだけで、カードなしで現金を引き出せます。

契約後すぐに借りたいなら自動契約機の活用がおすすめ

スマホでの手続きでは郵送でカードが届くまで時間がかかります。当日中にローンカードを手元に欲しい場合は、自動契約機(無人契約機)の利用がおすすめです。

アコムの「むじんくん」、プロミスの「自動契約機」、アイフルの「契約ルーム」などは全国に設置されています。WEBで申込を済ませてから自動契約機を訪れれば、その場でカードを発行してもらえます。

近くに自動契約機がない場合や、外出が難しい人は、契約完了後すぐに振込キャッシングで対応するのが現実的です。

カードローンの審査で見られるポイントと通過のコツ

「カードローンの審査って何を見られているの?」「どうすれば通りやすくなる?」と気になる人は多いはずです。ここでは、審査の仕組みと通過のコツをわかりやすく解説します。

審査でチェックされる主な項目をやさしく解説

カードローン会社が審査で見ているのは、主に「申込者にきちんと返済する能力と意思があるか」という点です。具体的には次のような項目がチェックされます。

  • 年齢(多くは満20歳以上〜70歳前後まで)
  • 年収と雇用形態(正社員・契約社員・パートなど)
  • 勤続年数(長いほど安定とみなされる)
  • 居住形態と居住年数
  • 家族構成
  • 他社借入の件数と総額
  • 過去の延滞や債務整理の履歴(信用情報)

これらの情報を総合的にスコアリングして、貸し付けの可否や限度額・適用金利が決まる仕組みです。

信用情報(CIC・JICC)に登録されている内容とは

カードローン会社が必ず参照するのが、信用情報機関に登録されている個人の「信用情報」です。日本には3つの信用情報機関があります。

機関名 主な加盟会社 登録される情報
CIC クレジットカード会社・信販会社 クレジット契約・支払い状況
JICC 消費者金融・信販会社 貸金業の利用履歴
KSC 銀行・信用金庫 銀行ローンの利用履歴

ここに登録されている主な内容は、契約の有無・借入残高・返済状況・延滞の有無・債務整理の履歴などです。長期延滞や債務整理の情報は5〜10年程度残り続けます

自分の信用情報は、各機関に開示請求すれば確認できます。心配な人は申込前にチェックしておくと安心です。

審査に通りやすくなる4つのコツ

審査の合否は申込者の状況によって決まりますが、以下の4つを意識すると通過の可能性を高められます。

コツ1 希望借入額は最低限に抑える(30万円以下が目安)
コツ2 他社借入はできるだけ完済または減らしておく
コツ3 申込情報を正確に入力する(虚偽は絶対NG)
コツ4 一度に複数社へ申し込まず1社に絞る

希望借入額が高すぎると、それだけ返済能力を厳しく見られます。初回は30万円以下に抑えると審査通過率が上がりやすい傾向です。

申し込みブラックを避けるための注意点

短期間に複数のカードローンへ同時に申し込むと、「お金に困っているのでは」と判断されて審査落ちしやすくなる現象を「申し込みブラック」と呼びます。

申込情報は信用情報機関に6ヶ月間記録されるため、一度に何社も申し込むのは厳禁です。申し込みは1社ずつ、最大でも1ヶ月に2社までを目安にしましょう。

審査に落ちてしまった場合は、最低でも6ヶ月空けてから次の申し込みをするのが安全です。

審査なしや絶対借りられるをうたう業者には注意

「審査なし」「ブラックでも100%融資」「絶対借りられる」などをうたう業者は、ほぼ確実に違法な闇金です。

法律で定められた金利を大幅に超える利息を請求されたり、家族や職場に取り立てが及んだりするケースが後を絶ちません。少しでも怪しいと感じたら絶対に申し込まないでください

正規のカードローンはすべて、貸金業法または銀行法に基づいて審査を実施します。「審査なしで貸します」というのは、それ自体が法律違反の証拠といえます。

違法業者の手口や被害に遭ったときの相談先は、金融庁「ヤミ金融対策法のポイント」でも詳しく案内されています。少しでも怪しいと感じたら、契約前に公式情報を確認しましょう。

借りたあとに後悔しない返済のコツ

カードローンは「借りた瞬間がゴール」ではなく、「完済までがスタート地点」です。借りた後の付き合い方によって、最終的な負担額は大きく変わります。ここでは、後悔しないための返済のコツを5つご紹介します。

約定返済と繰上返済を使い分けると利息を減らせる

カードローンの返済方法には「約定返済」と「繰上返済(任意返済)」の2種類があります。

約定返済は、毎月決められた日に最低返済額を支払う方法です。多くは口座振替で自動的に引き落とされます。

繰上返済は、約定返済とは別に余裕のある月に追加で返済する方法です。繰上返済はそのまま元金の返済に充てられるため、利息を大きく減らせる効果があります。

たとえば10万円を年18.0%で借りた場合、約定返済(月5,000円)だけだと利息は約23,000円ですが、ボーナス月に2万円の繰上返済を追加すれば利息は1万円以下に抑えられます。少額でも積み重ねれば大きな差になるので、ぜひ活用しましょう。

返済シミュレーションで完済までのゴールを見える化しよう

返済を順調に進めるコツは、完済までの全体像を把握しておくことです。

各カードローン会社の公式サイトには返済シミュレーション機能が用意されています。借入額・金利・毎月の返済額を入力すると、完済までの期間と利息総額が瞬時にわかります。

返済シミュレーションを定期的に確認することで、「あと何ヶ月で完済できるか」「繰上返済をするとどれだけ早く終わるか」が見える化されます。ゴールが明確になるとモチベーションも保ちやすくなります。

スマホアプリにシミュレーション機能を搭載しているカードローン会社も多いので、こまめにチェックする習慣をつけましょう。

借入残高は月1回チェックして使いすぎを防ごう

カードローンの危険な点は、限度額の範囲内なら何度でも借入できることです。「ちょっとした出費だから」と繰り返し借りているうちに、気づけば残高が膨らんでいたというケースは少なくありません。

月に1回は必ず借入残高と返済状況を確認する習慣をつけましょう。スマホアプリならログインするだけで現在の残高や次回返済額が確認できます。

家計簿アプリと連携すれば、カードローンの利用状況も含めた家計全体を一目で把握できます。残高がじわじわ増えてきたら、危険サインとして節約や繰上返済を検討してください。

利息を抑えるために避けたいNG返済パターン

利息を無駄に膨らませてしまう「やってはいけない返済パターン」を3つご紹介します。

NGパターン 何が問題か 正しい対処法
最低返済額しか払わない 完済まで時間がかかり利息総額が膨らむ 余裕があれば追加返済する
返済日に借入で返済する 借入残高が減らず利息が増え続ける 返済用の資金を別途確保する
他社からの借入で返済する 借入総額が増え多重債務になりやすい おまとめローンで一本化を検討

とくに3つ目の「他社からの借入で返済する」は、多重債務に陥る典型的なパターンです。返済が厳しくなる前に、必ず後述の相談窓口へ連絡しましょう。

返済が苦しくなりそうなときに早めに相談できる窓口

「来月の返済が厳しそう」「すでに延滞してしまった」という場合は、できるだけ早めに相談することが何より大切です。放置すると延滞金が発生したり、信用情報に傷がついたりとさらに状況が悪化します。

相談先としては以下のような窓口があります。

カードローン会社に正直に事情を話せば、返済日の変更や返済額の減額に応じてもらえることもあります。「迷惑をかけたくない」と1人で抱え込むより、早めに連絡したほうがお互いにとってメリットが大きいです。

カードローン以外でお金を用意する選択肢も知っておこう

カードローンは便利ですが、状況によってはもっと負担が軽い選択肢があるかもしれません。借りる前に、他の方法も検討してみましょう。

国や自治体が提供する公的融資制度を活用する

生活費の不足や緊急の出費に対しては、国や自治体が運営する公的融資制度を利用できる場合があります。

代表的なものに厚生労働省が所管する「生活福祉資金貸付制度」があります。これは低所得世帯・高齢者世帯・障害者世帯などを対象に、無利子または年1.5%という低金利で資金を借りられる制度です。連帯保証人を立てれば無利子、立てなくても年1.5%という好条件です。

申請は各市区町村の社会福祉協議会が窓口です。審査に時間がかかる(1〜2ヶ月)ため、急ぎでなければ検討する価値が大いにあります。

手持ちのクレジットカードのキャッシング枠を使う

普段使っているクレジットカードに「キャッシング枠」がついている場合は、すぐに現金を借りられます。

カードローンと比べて手続きの必要がなく、ATMやコンビニで即座に借入可能です。金利はカードローンとほぼ同じか少し高め(年15〜18%程度)ですが、新たに審査を受ける必要がない手軽さが魅力です。

ただしキャッシング枠はショッピング枠と共有されているため、利用するとショッピング可能額が減ります。一時的な少額の借入なら検討してみてもよいでしょう。

勤務先の福利厚生や共済制度を確認する

会社員の人は、勤務先の福利厚生制度を確認してみてください。多くの企業には「従業員貸付制度」があり、無利子または超低金利で会社からお金を借りられる場合があります。

公務員なら共済組合の貸付制度が充実しており、年1〜2%程度の低金利で借入可能です。教育費や医療費、住宅取得などの目的別貸付もあるため、用途が決まっている場合はとくに有利です。

勤務先の貸付制度は信用情報にも記録されないため、利用してもカードローンの審査に影響しません。総務部や人事部に問い合わせて確認してみましょう。

不要品の売却やフリマアプリで現金化する

数万円程度の急な出費なら、家にある不要品を売却して現金化するのも有効な方法です。

メルカリやヤフオク!などのフリマアプリを使えば、思いがけないものが意外と高値で売れることがあります。本・服・家電・ブランド品・ゲーム機などは比較的売れやすい品目です。

リサイクルショップに持ち込めばその場で現金化できますが、フリマアプリのほうが高く売れる傾向です。借金を増やす前に、まずは身の回りで現金化できるものがないかチェックしてみてください。

返済が難しいときは弁護士や司法書士へ債務整理を相談する

すでに複数社からの借入があり、返済が滞っている、または滞りそうな場合は、債務整理を検討する段階かもしれません。

債務整理には主に4つの方法があります。

債務整理の種類 主な内容 こんな人向け
任意整理 利息のカットや返済期間の延長を交渉 収入があり3〜5年で返せる人
個人再生 借金を大幅に減額(最大1/5) 住宅を残したい人
自己破産 借金をすべて免除 返済能力がほぼない人
特定調停 裁判所が間に入って和解 自分で手続きしたい人

「法テラス」(日本司法支援センター)では収入条件を満たせば無料法律相談や弁護士費用の立替制度が利用できます。1人で抱え込まず、早めに専門家へ相談しましょう。

カードローンに関するよくある質問

最後に、カードローン初心者の人からよく寄せられる質問と回答をまとめました。気になる項目をチェックしてみてください。

Q1. 専業主婦でもカードローンを利用できますか

専業主婦は本人に収入がないため、多くのカードローン会社で申し込みができません。ただし、「配偶者貸付」に対応しているベルーナノーティスやセゾンファンデックスなどでは、配偶者に安定収入があれば申込可能です。

また一部の銀行カードローン(PayPay銀行・イオン銀行など)は、配偶者の同意なしで専業主婦でも利用できる場合があります。借入額は50万円程度まで制限されるのが一般的です。

Q2. 学生やフリーターでも借りられますか

満20歳以上で安定したアルバイト収入があれば、多くの消費者金融カードローンに申し込みできます。アコム・プロミス・アイフル・SMBCモビット・レイクなどはすべて学生・フリーターも対象です。

ただし高校生は申込不可です。また、収入が極端に少ない場合や、勤続期間が短い場合は審査に通らない可能性もあります。借入希望額は10〜30万円程度の少額から始めるのが現実的です。

Q3. 年金受給者でも申し込めますか

年金受給者の申込可否はカードローン会社によって異なります。三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」やベルーナノーティスなどは、年金収入のみでも申込可能です。

一方、多くの消費者金融カードローンは「年金収入のみは対象外」となっています。申込前に各社の貸付対象を確認しましょう。

Q4. 在籍確認は必ず職場に電話がかかってきますか

近年は原則として電話による在籍確認を行わないカードローン会社が増えています。プロミス・アコム・アイフル・SMBCモビット・レイクなどは、原則電話なしで対応してくれます。

書類(給与明細書・社会保険証など)の提出で在籍確認が完了するケースが一般的です。電話が必要な場合でも、担当者の個人名でかけてくるため、職場の人にカードローンの利用がバレる可能性は低いといえます。

Q5. 家族や同居人にバレずに借りる方法はありますか

バレずに借りるためのポイントは次のとおりです。

  • WEB完結に対応しているカードローンを選ぶ
  • カードレス契約にしてローンカードを発行しない
  • WEB明細を選択して郵送物を完全に止める
  • 返済日を給料日直後に設定して延滞を防ぐ

SMBCモビットのWEB完結は、上記のすべての条件を満たしやすい代表的なサービスです。郵送物も電話連絡もないため、家族にバレるリスクを最大限抑えられます。

Q6. カードローンはいくらまで借りられますか

借入の上限は、消費者金融カードローンの場合「年収の3分の1まで」と総量規制で決められています。年収300万円なら最大100万円までです。

銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、自主規制で同じく年収の3分の1〜半分を上限としているケースが多いです。実際の限度額は審査によって決まり、初回は10〜50万円程度に設定されるのが一般的です。

Q7. 即日でお金を借りることはできますか

可能です。大手消費者金融なら最短15〜20分で審査が完了し、即日融資を受けられます。プロミス(最短3分)、アイフル(最短14分)、SMBCモビット(最短15分)、アコム(最短20分)などが代表例です。

ただし、申し込みの曜日・時間帯や審査の混雑状況によっては当日中に間に合わないこともあります。確実に即日融資を受けたいなら、平日午前中の早い時間に申し込みましょう。

関連記事:即日融資できるカードローンおすすめ10選|最短3分で借りる手順と後悔しない選び方

Q8. 審査に通りやすい人と落ちやすい人の違いは何ですか

審査に通りやすい人の特徴は次のとおりです。

  • 正社員で勤続年数が長い
  • 年収が安定している
  • 他社借入が少ない、または完済している
  • 過去にクレジットカードや携帯料金の延滞がない
  • 固定電話を保有している

逆に落ちやすい人は、他社借入が多い・過去に延滞や債務整理がある・短期間に複数社へ申し込んでいる・年収に対して希望額が高すぎる、などのケースです。

Q9. 過去に延滞があるとカードローンは使えませんか

短期間(1〜2ヶ月程度)の延滞であれば、必ずしも審査に落ちるわけではありません。ただし61日以上の長期延滞や債務整理の履歴があると5〜10年程度は新規借入が難しくなります

信用情報は時間が経てば自動的に削除されます。CICやJICCに開示請求すれば現在の自分の状況を確認できるので、心配な人は事前に確認してから申し込みましょう。

Q10. 銀行カードローンと消費者金融はどちらが安心ですか

どちらも金融庁の監督下で運営されているため、安全性に大きな差はありません。違いは適用される法律(銀行法か貸金業法か)と、金利・融資スピードのバランスです。

「銀行のほうが安心」というイメージは強いものの、大手消費者金融も上場企業の三井住友フィナンシャルグループや三菱UFJフィナンシャル・グループの傘下にあるため、信頼性は十分です。自分のニーズに合う方を選びましょう。

Q11. 無利息期間は何度でも使えますか

多くのカードローンの無利息期間は「初回利用時のみ」が原則です。一度利用したら、解約後も再度無利息期間が適用されることはありません。

例外として、ベルーナノーティスは完済から3ヶ月経過すれば、再度14日間の無利息期間が適用されます。短期間で借入と返済を繰り返す予定がある人にはメリットがあります。

Q12. 借入残高を一括返済すると利息はどう変わりますか

カードローンの利息は「借入残高×金利×借入日数÷365日」で日割り計算されます。一括返済すればその時点までの利息のみを支払うことになるため、当初の予定より大幅に利息を抑えられます。

たとえば、10万円を年18.0%で借りて1年後に一括返済する場合の利息は約18,000円ですが、3ヶ月後に一括返済すれば約4,500円で済みます。資金に余裕ができたら、繰上返済や一括返済を積極的に活用しましょう。