column コラム

2026.03.06

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支払停止の抗弁とは?

支払い停止の抗弁とはクレジットカードの分割払いや立替払い(ショッピングクレジット)で、購入した商品やサービスに重大な問題があった場合、消費者がカード会社やクレジット会社への支払いを一時的に止められる制度です。消費者保護のために割賦販売法で認められています。

例えば、商品が届かない、著しく不良、説明と全く違う内容だった。強引な勧誘があった。

こうしたとき、消費者は販売店ではなくカード会社やクレジット会社に対して「支払いを止めたい」と主張できるのが支払い停止の抗弁です。

カード会社やクレジット会社は事実確認を行い、妥当と判断されれば支払いが停止されます。ここでの注意点は、支払いを「永久に免除」するものではなく、あくまで「販売店との問題が解決するまで支払いを止める」ものです。

当社では新規加盟店契約時の加盟店調査、消費者とクレジット契約時の勧誘方法等に係る調査を法令等に基づき実施し、消費者トラブルの事前防止及び消費者の利益の保護を第一に運営しております。

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